2008-04-27T03:13:52の更新内容

works/tools/junk/TundereBird/index.wiki.txt

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12,7 12,6
 
**ダウンロード
**ダウンロード
 
#googleadunit
#googleadunit
 
-ソース
-ソース
+
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.13.zip,version 0.13}
 
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.12.zip,version 0.12}
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.12.zip,version 0.12}
 
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.11.zip,version 0.11}
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.11.zip,version 0.11}
 
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.10.zip,version 0.10}
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.10.zip,version 0.10}
21,21 20,6
 
tunderebird.iniを開いてアカウント情報を記入してから起動してください。
tunderebird.iniを開いてアカウント情報を記入してから起動してください。
 

        

        
 
**変更履歴
**変更履歴
+
-version 0.13
+
--TLSに対応、バグ修正と機能追加
+
--Smdn.Protocols.Imap4
+
---STARTTLSコマンドによるTLSへのアップグレードに対応
+
---不正な形式のModified UTF-7文字列のデコードで例外となる場合の対処を追加
+
---PREAUTH応答のグリーティングメッセージからのcapability dataの取得に失敗する不具合を修正
+
---FETCHリクエストを10240オクテット毎にpartial fetchするように改善
+
---未知の種類のBODYSTRUCTUREの場合でも解析を継続するように改善
+
--Smdn.Protocols.Pop3
+
---STLSコマンドによるTLSへのアップグレードに対応
+
---取得したメッセージの改行文字が環境によって変わってしまう不具合を修正
+
--Smdn.Formats.Mime
+
---コメントを含む場合等にMIME-Versionヘッダの値を正しく認識できない不具合を修正
+
---改行・空白を含まずに連続するencoded-wordsを正しくデコードできない不具合を修正
+
---ヘッダを含まないmultipartメッセージ等で解析に失敗する不具合を修正
 
-version 0.12
-version 0.12
 
--主にバグ修正
--主にバグ修正
 
--Smdn.Protocols.Imap4
--Smdn.Protocols.Imap4
52,7 36,7
 
---メッセージの解析時に入力ストリームの8ビット目が損失する不具合を修正
---メッセージの解析時に入力ストリームの8ビット目が損失する不具合を修正
 
---Quoted-Printableのデコード処理の不具合を修正
---Quoted-Printableのデコード処理の不具合を修正
 
-version 0.11
-version 0.11
~
--POP3に対応
--POP3対応
 
--Smdn.Protocols.Imap4
--Smdn.Protocols.Imap4
 
---グリーティングメッセージからのcapability dataの取得に失敗する不具合を修正
---グリーティングメッセージからのcapability dataの取得に失敗する不具合を修正
 
---セッションのステートチェック処理の誤りを修正
---セッションのステートチェック処理の誤りを修正

works/libs/Smdn.Formats.Mime/index.wiki.txt

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3,7 3,7
 
C#で書いた.NET Framework/Mono用MIMEメッセージライブラリです。 MIME形式のメッセージの読み込み、デコードが出来ます。
C#で書いた.NET Framework/Mono用MIMEメッセージライブラリです。 MIME形式のメッセージの読み込み、デコードが出来ます。
 

        

        
 
**機能
**機能
~
現在対応している機能の一覧です。
現在対応している機能の一覧です。 部分的に対応しているものも含みます。
 
-Content-Type
-Content-Type
 
--multipart対応
--multipart対応
 
-Content-Transfer-Encoding
-Content-Transfer-Encoding
62,8 62,6
 
-Mono 1.2.6
-Mono 1.2.6
 
-Mono 1.9
-Mono 1.9
 

        

        
+
version 0.13の時点で手元にある計9,189通のメール(スパム、メーリングリスト・メールマガジンから、携帯から、添付ファイル付きなどを含む)を解析した結果、ほぼ正常に解析できています。 ただし解析した結果が「読める」かどうかまでは検証していません。 またMono 1.9ではJISからのデコードが出来ない場合があるようです。
+

          
 
**対応予定
**対応予定
 
今後対応する予定の機能です。
今後対応する予定の機能です。
 
-エンコード機能
-エンコード機能

works/libs/Smdn.Protocols.Pop3/index.wiki.txt

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8,13 8,11
 
--APOP
--APOP
 
--AUTH
--AUTH
 
--USER/PASS
--USER/PASS
+
--STLS
 
-コマンド
-コマンド
 
--STAT, LIST, RETR, DELE, NOOP, RSET, TOP, UIDL, QUIT
--STAT, LIST, RETR, DELE, NOOP, RSET, TOP, UIDL, QUIT
 
--CAPA
--CAPA
 
-その他
-その他
 
--RFC 2384 POP URL Scheme
--RFC 2384 POP URL Scheme
+
RFC 1939で規定されているコマンドは概ね実装が完了しています。
 

        

        
 
**ダウンロード
**ダウンロード
 
#googleadunit
#googleadunit

works/libs/Smdn.Protocols.Imap4/index.wiki.txt

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4,30 4,18
 

        

        
 
**機能
**機能
 
現在対応している機能の一覧です。 部分的に対応しているものも含みます。
現在対応している機能の一覧です。 部分的に対応しているものも含みます。
~
-認証系コマンド
-認証
 
--AUTHENTICATE
--AUTHENTICATE
 
--LOGIN
--LOGIN
~
--STARTTLS
-コマンド
~
--LOGOUT
--(UID)FETCH,SEARCH, CHECK, CLOSE, SELECT, EXAMINE, LIST, LSUB, STATUS, LOGOUT, NOOP, CAPABILITY
+
-メールボックス操作系コマンド
+
--CREATE, RENAME, DELETE, CLOSE, SELECT, EXAMINE, LIST, LSUB, STATUS, SUBSCRIBE, UNSUBSCRIBE
+
--UNSELECT
+
--NAMESPACE
+
-メッセージ操作系コマンド
+
--APPEND,SEARCH, EXPUNGE
+
-その他のコマンド
+
--CHECK, NOOP, CAPABILITY
 
--IDLE
--IDLE
-
--NAMESPACE
 
--XYZZY
--XYZZY
 
-その他
-その他
~
--Modified UTF-7、日本語等非ASCII文字に対応
--Modified UTF-7
+
---日本語等を含むメールボックス名の操作に対応
+
---日本語等を含むSEARCHコマンドのクエリに対応(既定でUTF-8を使用、サーバが対応していない場合はBADCHARSET応答で指定された文字コードを自動的に選択)
 
--RFC 3348 The Internet Message Action Protocol Child Mailbox Extension
--RFC 3348 The Internet Message Action Protocol Child Mailbox Extension
+
--RFC 2221 IMAP4 Login Referrals
+
--RFC 2193 IMAP4 Mailbox Referrals
 
--RFC 2192 IMAP URL Scheme
--RFC 2192 IMAP URL Scheme
+
RFC 3501で規定されているコマンドは概ね実装が完了しています。
 

        

        
 
**ダウンロード
**ダウンロード
 
#googleadunit
#googleadunit
79,25 67,20
 

        

        
 
**対応予定
**対応予定
 
今後対応する予定の機能です。
今後対応する予定の機能です。
~
-FETCH(RFC822.HEADER, RFC822.TEXT)
-書き込み系コマンド(APPEND, COPY, CREATE, DELETE, EXPUNGE, STORE他)
~
-SEARCHで使用する文字コードの指定
-FETCH(RFC822.HEADER, RFC822.TEXT, BODY[<section>])
-
-STARTTLS
 
-RFC 5092 IMAP URL Scheme
-RFC 5092 IMAP URL Scheme
~
-RFC 4469 Internet Message Access Protocol CATENATE Extension
-RFC 3691 Internet Message Access Protocol UNSELECT command
+
-RFC 4467 Internet Message Access Protocol - URLAUTH Extension
+
-RFC 4315 Internet Message Access Protocol - UIDPLUS extension
+
-RFC 3502 Internet Message Access Protocol - MULTIAPPEND Extension
 

        

        
 
**注意
**注意
 
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。
 
-本ライブラリはトレースにログを出力します。 ログにはパスワードを含む送受信内容を解読可能な状態で書き出します。 不要な場合はTrace.csを削除するか、TRACEオプションおよびDUMPオプションを外してリビルドしてください。
-本ライブラリはトレースにログを出力します。 ログにはパスワードを含む送受信内容を解読可能な状態で書き出します。 不要な場合はTrace.csを削除するか、TRACEオプションおよびDUMPオプションを外してリビルドしてください。
 
-タイムアウト処理を実装してありますが、タイムアウトさせると内部状態がおかしくなるので使わない方がいいです。
-タイムアウト処理を実装してありますが、タイムアウトさせると内部状態がおかしくなるので使わない方がいいです。
+
-デフォルトではLogin Referrals、Mailbox Referralsを含むレスポンスを受信しても通常のNO応答と同様に扱います。 自動的にReferral先を参照するようには作ってありません。 ImapSession.HandlesReferralAsExceptionをtrueにすればIMAP URLを含む例外を送出するようになります。
+
-送受信処理がかなり遅いです(特にFETCH)。 近いうちに改善するつもりです。
 

        

        
 
**参考文献
**参考文献
 
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-[[IMAP4をより使いやすくする拡張機能:http://www.atmarkit.co.jp/fmobile/rensai/imap02/imap02.html]]
-[[IMAP4をより使いやすくする拡張機能:http://www.atmarkit.co.jp/fmobile/rensai/imap02/imap02.html]]
+
-[[Internet Message Access Protocol - Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/Internet_Message_Access_Protocol]]
 
-[[IMAPプロトコルの流れを学ぶ:http://www.atmarkit.co.jp/fmobile/rensai/imap04/imap04.html]]
-[[IMAPプロトコルの流れを学ぶ:http://www.atmarkit.co.jp/fmobile/rensai/imap04/imap04.html]]
 
-[[IMAP4 and CRAM-MD5 Authentication:http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/~nob/doc/cram-md5/cram-md5.html]]
-[[IMAP4 and CRAM-MD5 Authentication:http://vision.kuee.kyoto-u.ac.jp/~nob/doc/cram-md5/cram-md5.html]]
 
-[[APOPとIMAP(CRAM-MD5)をC#で使おう:http://mobiquitous.com/programming/apop-imap.html]]
-[[APOPとIMAP(CRAM-MD5)をC#で使おう:http://mobiquitous.com/programming/apop-imap.html]]