2010-05-15T07:28:59の更新内容

works/tools/junk/MRAConnector/index.wiki.txt

current previous
1,41 0,0
+
${smdncms:title,MRAConnector}
+
${smdncms:parser_options,non-limited-list}
+
*概要
+
IMAP4・POP3サーバへの接続を行うためのツールです。 認証方式・接続方法などを細かく指定できるため、サーバ接続時の動作確認をすることができます。 また、接続時のプロトコルログを収集・表示できるようにしてあるため、接続・認証に関する不具合の調査なども行うことができます。
+

          
+
なお、下記ライブラリのデモ用アプリケーションも兼ねています。
+
-[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]
+
-[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]
+
-[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]]
+
-[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]]
+

          
+
*スクリーンショット
+
&ref(MRAConnector.png);
+

          
+
*ダウンロード
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#googleadunit
+
-開発版
+
--[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
+
-0.3x
+
--パッケージ ${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.33.lzh}
+
--ソースコード ${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.33.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.33
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]] 1.00
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.30
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.18
+

          
+
*使い方
+
+接続設定にホスト・ポート・ユーザ名・認証方式などを入力する
+
+[接続]ボタンをクリックして接続・認証する
+

          
+
*注意事項
+
本ツールでは証明書の内容を検証せずにSSL接続を行います。 証明書に問題があった場合は接続後に表示するようにしてありますが、接続先が信頼できない場合はパスワード等認証情報の取扱いに注意してください。
+

          
+
*不具合・要望・質問等
+
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
+

          
+
*変更履歴
+
**0.33 (2010-05-15)
+
-初版
+

          

works/tools/junk/TundereBird/index.wiki.txt

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21,13 21,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
--[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.33.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.33
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]] 1.00
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.30
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]] 0.20
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.18
 
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.32.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.32.tar.bz2}
 
---下記ライブラリのソースを同梱しています
---下記ライブラリのソースを同梱しています
 
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.32
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.32
150,11 143,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.33 (2010-05-15)
+
-修正・改善
+
--TundereBird
+
---ライブラリの変更に伴いアセンブリ構成ファイルを更新
+

          
 
**0.32 (2010-04-25)
**0.32 (2010-04-25)
 
-機能追加
-機能追加
 
--TundereBird
--TundereBird

works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases/index.wiki.txt

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1,14 1,9
 
${smdncms:title,リリース一覧}
${smdncms:title,リリース一覧}
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
+
${smdncms:parser_options,non-limited-list}
 
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]のリリースと変更履歴の一覧です。
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]のリリースと変更履歴の一覧です。
 

        

        
 
*リリース一覧
*リリース一覧
+
0.20以降はMIT X11ライセンスでのリリースとなります。 0.20より前のバージョンについては特に使用条件を定めていません。
+

          
+
**ソースコード
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.32.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.32.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.31.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.31.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.30.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.30.tar.bz2}
26,53 21,9
 
-0.1x
-0.1x
 
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
~
**ビルド済みパッケージ
0.20以降はMIT X11ライセンスでのリリースとなります。 0.20より前のバージョンについては特に使用条件を定めていません。
+
|*0.33 (2010-05-15)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版&br;WebClientsなし|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33-netfx4.0.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33-netfx3.5.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33-netfx2.0.lzh,.NET 2.1}|
+
|~通常版&br;WebClients同梱&sub{*1};|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.33-netfx4.0.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.33-netfx3.5.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.33-netfx2.0.lzh,.NET 2.1}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClientsなし|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33-netfx4.0-combined.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33-netfx3.5-combined.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33-netfx2.0-combined.lzh,.NET 2.1}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClients同梱&sub{*1};|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.33-netfx4.0-combined.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.33-netfx3.5-combined.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.33-netfx2.0-combined.lzh,.NET 2.1}|
+

          
+
:WebClients同梱&sup{*1};|Smdn.Net.Imap4.WebClientsを含むパッケージです。 詳しくは[[ドキュメントのクライアント実装についての解説>works/libs/Smdn.Net.Imap4/doc]]を参照してください。
+
:単一アセンブリ版&sup{*2};|すべてのファイルを一つのアセンブリにまとめたものです。 [[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]や[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]と組み合わせて使用する場合は、通常版を使用してください。 詳しくは[[ドキュメントのアセンブリ構成に関する解説>works/libs/Smdn.Net.Imap4/doc]]を参照してください。
+
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.33 (2010-05-15)
+
主に匿名・平文での認証に関する機能の強化、不具合と実装の細かい修正等。
+

          
+
-機能追加
+
--TraceSourceへのプロトコルログの出力時に、フォーマット済みのstringではなく構造化された型(Smdn.Net.MessageAccessProtocols.Diagnostics)を使用するように修正
+
--ImapConnection.TraceSourceプロパティを公開
+
--ImapClient
+
---セッションがSSL/TLSで保護されているかどうかを取得するImapClient.IsSecureSessionプロパティを追加
+
---SSL/TLSで保護されていない接続で認証方式を自動的に選択する場合、平文による認証を許可するかどうかを設定するImapClientProfile.AllowInsecureLoginプロパティを追加 (デフォルトはfalse)
+
---ImapAuthenticationExceptionを追加、認証に失敗した場合および適切な認証方式が見つからない場合にスローするようにした
+
--WebClients
+
---SSL/TLSで保護されていない接続で認証方式を自動的に選択する場合、平文による認証を許可するかどうかを設定するImapWebRequest.AllowInsecureLoginプロパティを追加 (デフォルトはfalse)
+
-修正・改善
+
--接続時のエラー原因をより把握しやすいように例外処理を修正、InnerExceptionを設定するようにした
+
--ImapSecureConnectionExceptionをSmdn.Net.Imap4.Protocol名前空間に移動
+
--URLのuserinfo部分にエスケープされていない':'が含まれている場合、':'以前の部分のみをユーザ名・認証方式として扱うように修正
+
--ImapUriBuilder.Portに0を指定した場合、ToString()が返すURLにポート番号が含まれない不具合を修正
+
--ImapStringからstringへの明示的な型変換で、nullからの変換でもArgumentNullExceptionをスローしないように修正
+
--SocketExceptionがキャッチされず一般的な例外としてスローしてしまう場合があったのを修正
+
--ImapClient
+
---既に接続済み、未接続、切断済みの状況で操作をしようとした場合にスローする例外をImapProtocolViolationExceptionからInvalidOperationExceptionに変更
+
---ImapClientProfile.UsingSaslMechanismsに"ANONYMOUS"が含まれていてもANONYMOUS認証は試行せずに無視するように修正
+
---ImapClientProfile.AnonymousCredentialを廃止、常にImapClientProfile.UserNameの値(指定されていない場合は'anonymous@')を使うように変更
+
---ImapClientProfile.UsingSaslMechanismsにnullを設定した状態でClone()を呼ぶとNullReferenceExceptionがスローされる不具合を修正
+
---ImapClient.BeginConnect()/EndConnect()
+
----BeginConnect()が返す値をSystem.Runtime.Remoting.Messaging.AsyncResultからImapClient.ConnectAsyncResultに変更
+
----BeginConnect()による接続が完了していても、EndConnect()を呼び出すまではIsConnectedをtrueにしないように修正
+
----EndConnect()を呼び出す前にLogout(), Disconnect()を呼び出した場合、InvalidOperationExceptionをスローするように修正
+
----EndConnect()を呼び出す前にImapClient.IDisposable.Dispose()を呼び出した場合、セッションが確立してもバックグラウンドで破棄し、EndConnect()が呼ばれてもIsConnectedをfalseのままとするように修正
+
----既に接続済みの場合、BeginConnect()を呼び出した時点でInvalidOperationExceptionをスローするように修正
+
--WebClients
+
---ImapWebRequest.UsingSaslMechanismsに"ANONYMOUS"が含まれていてもANONYMOUS認証は試行せずに無視するように修正
+
---ImapWebRequestDefaults.AnonymousTokenを廃止、常にリクエストURIのユーザ名(指定されていない場合は'anonymous@')を使うように変更
+

          
 
**0.32 (2010-04-25)
**0.32 (2010-04-25)
 
.NET Frameworkの各バージョン向けビルドのサポート、不具合と実装の細かい修正等。
.NET Frameworkの各バージョン向けビルドのサポート、不具合と実装の細かい修正等。
 
-機能追加
-機能追加

works/libs/Smdn.Net.Imap4/index.wiki.txt

current previous
40,9 40,10
 

        

        
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.33.tar.bz2}
:最新版|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.32.tar.bz2}
 
:開発版|[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
~
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases]]をご覧ください

          
-
デモ用アプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]もあわせてご覧ください。
 

        

        
 
*使い方・サンプルコード
*使い方・サンプルコード
 
もっとも簡単なサンプルコードとして、System.Net.WebClientクラスとIMAP URLを使ったメッセージのダウンロード方法を例示します。 Gmailアカウントにアクセスし、メッセージをダウンロードしてファイルに保存するサンプルです。
もっとも簡単なサンプルコードとして、System.Net.WebClientクラスとIMAP URLを使ったメッセージのダウンロード方法を例示します。 Gmailアカウントにアクセスし、メッセージをダウンロードしてファイルに保存するサンプルです。
68,7 69,10
 
}
}
 
}}
}}
 

        

        
~
詳細・その他のサンプルコードは[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/doc]]およびデモ用アプリケーション[[works/tools/junk/MRAConnector]], [[works/tools/junk/TundereBird]]をご覧ください。
詳細・その他のサンプルコードは[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/doc]]およびデモ用アプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]をご覧ください。
-

          
-
*変更履歴・過去のバージョン
-
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases]]をご覧ください。
 

        

        
 
*不具合・要望・質問等
*不具合・要望・質問等
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
83,11 87,11
 
-AIM Mail
-AIM Mail
 
-Dovecot (1.2.11)
-Dovecot (1.2.11)
 

        

        
~
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
以下の環境で動作することを確認済みです。
~
-.NET Framework 4
-.NET Framework 3.5
~
-.NET Framework 3.5 SP 1
-Mono 2.7 (r155738)
~
-Mono 2.7 (r156985)

          
~
-Mono 2.6.4
ただし、Windows上での動作確認は不十分です。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
 

        

        
 
*制限事項・特記事項
*制限事項・特記事項
 
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。

works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases/index.wiki.txt

current previous
1,14 1,8
 
${smdncms:title,リリース一覧}
${smdncms:title,リリース一覧}
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
+
${smdncms:parser_options,non-limited-list}
 
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]のリリースと変更履歴の一覧です。
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]のリリースと変更履歴の一覧です。
 

        

        
 
*リリース一覧
*リリース一覧
+
0.20以降はMIT X11ライセンスでのリリースとなります。 0.20より前のバージョンについては特に使用条件を定めていません。
+

          
+
**ソースコード
+
-1.0x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00.tar.bz2}
 
-0.9x
-0.9x
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-0.92.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-0.92.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-0.91.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-0.91.tar.bz2}
25,53 19,9
 
-0.1x
-0.1x
 
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
~
**ビルド済みパッケージ
0.20以降はMIT X11ライセンスでのリリースとなります。 0.20より前のバージョンについては特に使用条件を定めていません。
+
|*1.00 (2010-05-15)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版&br;WebClientsなし|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00-netfx4.0.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00-netfx3.5.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00-netfx2.0.lzh,.NET 2.x}|
+
|~通常版&br;WebClients同梱&sub{*1};|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.00-netfx4.0.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.00-netfx3.5.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.00-netfx2.0.lzh,.NET 2.x}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClientsなし|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00-netfx4.0-combined.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00-netfx3.5-combined.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00-netfx2.0-combined.lzh,.NET 2.x}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClients同梱&sub{*1};|${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.00-netfx4.0-combined.lzh,.NET 4}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.00-netfx3.5-combined.lzh,.NET 3.5}&br;${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.00-netfx2.0-combined.lzh,.NET 2.x}|
+

          
+
:WebClients同梱&sup{*1};|Smdn.Net.Pop3.WebClientsを含むパッケージです。 詳しくは[[ドキュメントのクライアント実装についての解説>works/libs/Smdn.Net.Pop3/doc]]を参照してください。
+
:単一アセンブリ版&sup{*2};|すべてのファイルを一つのアセンブリにまとめたものです。 [[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]や[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]と組み合わせて使用する場合は、通常版を使用してください。 詳しくは[[ドキュメントのアセンブリ構成に関する解説>works/libs/Smdn.Net.Pop3/doc]]を参照してください。
+
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**1.00 (2010-05-15)
+
主に匿名・平文での認証に関する機能の強化、不具合と実装の細かい修正等。
+

          
+
-機能追加
+
--TraceSourceへのプロトコルログの出力時に、フォーマット済みのstringではなく構造化された型(Smdn.Net.MessageAccessProtocols.Diagnostics)を使用するように修正
+
--PopConnection.TraceSourceプロパティを公開
+
--PopClient
+
---セッションがSSL/TLSで保護されているかどうかを取得するPopClient.IsSecureSessionプロパティを追加
+
---SSL/TLSで保護されていない接続で認証方式を自動的に選択する場合、平文およびAPOPによる認証を許可するかどうかを設定するPopClientProfile.AllowInsecureLoginプロパティを追加 (デフォルトはfalse)
+
---PopAuthenticationExceptionを追加、認証に失敗した場合および適切な認証方式が見つからない場合にスローするようにした
+
--WebClients
+
---SSL/TLSで保護されていない接続で認証方式を自動的に選択する場合、平文およびAPOPによる認証を許可するかどうかを設定するPopWebRequest.AllowInsecureLoginプロパティを追加 (デフォルトはfalse)
+
-修正・改善
+
--接続時のエラー原因をより把握しやすいように例外処理を修正、InnerExceptionを設定するようにした
+
--URLのuserinfo部分にエスケープされていない':'が含まれている場合、':'以前の部分のみをユーザ名・認証方式として扱うように修正
+
--'@'などURIの予約済み文字が含まれているユーザ名で認証を行おうとすると例外となる不具合を修正
+
--PopUriBuilder.Portに0を指定した場合、ToString()が返すURLにポート番号が含まれない不具合を修正
+
--PopEnumStringからstringへの明示的な型変換で、nullからの変換でもArgumentNullExceptionをスローしないように修正
+
--SocketExceptionがキャッチされず一般的な例外としてスローしてしまう場合があったのを修正
+
--PopClient
+
---既に接続済み、未接続、切断済みの状況で操作をしようとした場合にスローする例外をPopProtocolViolationExceptionからInvalidOperationExceptionに変更
+
---PopClientProfile.UsingSaslMechanismsに"ANONYMOUS"が含まれていてもANONYMOUS認証は試行せずに無視するように修正
+
---PopClientProfile.AnonymousCredentialを廃止、常にPopClientProfile.UserNameの値(指定されていない場合は'anonymous@')を使うように変更
+
---PopClientProfile.UsingSaslMechanismsにnullを設定した状態でClone()を呼ぶとNullReferenceExceptionがスローされる不具合を修正
+
---PopClient.BeginConnect()/EndConnect()
+
----BeginConnect()が返す値をSystem.Runtime.Remoting.Messaging.AsyncResultからImapClient.ConnectAsyncResultに変更
+
----BeginConnect()による接続が完了していても、EndConnect()を呼び出すまではIsConnectedをtrueにしないように修正
+
----EndConnect()を呼び出す前にLogout(), Disconnect()を呼び出した場合、InvalidOperationExceptionをスローするように修正
+
----EndConnect()を呼び出す前にPopClient.IDisposable.Dispose()を呼び出した場合、セッションが確立してもバックグラウンドで破棄し、EndConnect()が呼ばれてもIsConnectedをfalseのままとするように修正
+
----既に接続済みの場合、BeginConnect()を呼び出した時点でInvalidOperationExceptionをスローするように修正
+
--WebClients
+
---PopWebRequest.UsingSaslMechanismsに"ANONYMOUS"が含まれていてもANONYMOUS認証は試行せずに無視するように修正
+
---PopWebRequestDefaults.AnonymousTokenを廃止、常にリクエストURIのユーザ名(指定されていない場合は'anonymous@')を使うように変更
+

          
 
**0.92 (2010-04-25)
**0.92 (2010-04-25)
 
.NET Frameworkの各バージョン向けビルドのサポート、不具合と実装の細かい修正等。
.NET Frameworkの各バージョン向けビルドのサポート、不具合と実装の細かい修正等。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3/index.wiki.txt

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37,10 37,10
 

        

        
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.00.tar.bz2}
:最新版|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-0.92.tar.bz2}
 
:開発版|[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
+
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases]]をご覧ください
 

        

        
-
デモ用アプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]もあわせてご覧ください。
 

        

        
 
*使い方・サンプルコード
*使い方・サンプルコード
 
もっとも簡単なサンプルコードとして、System.Net.WebClientクラスとPOP URLを使ったメッセージのダウンロード方法を例示します。 Gmailアカウントにアクセスし、メッセージをダウンロードしてファイルに保存するサンプルです。
もっとも簡単なサンプルコードとして、System.Net.WebClientクラスとPOP URLを使ったメッセージのダウンロード方法を例示します。 Gmailアカウントにアクセスし、メッセージをダウンロードしてファイルに保存するサンプルです。
66,7 66,10
 
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}}
 

        

        
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この例で使用している修飾子(;MSG=1)はPOP URLに対する独自の拡張です。 詳細・その他のサンプルコードは[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/doc]]およびデモ用アプリケーション[[works/tools/junk/MRAConnector]], [[works/tools/junk/TundereBird]]をご覧ください。
この例で使用している修飾子(;MSG=1)はPOP URLに対する独自の拡張です。 詳細・その他のサンプルコードは[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/doc]]およびデモ用アプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]をご覧ください。
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*変更履歴・過去のバージョン
-
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases]]をご覧ください。
 

        

        
 
*不具合・要望・質問等
*不具合・要望・質問等
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
104,11 107,11
 
-GMail (Gpop)
-GMail (Gpop)
 
-Dovecot (1.2.11)
-Dovecot (1.2.11)
 

        

        
~
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
以下の環境で動作することを確認済みです。
~
-.NET Framework 4
-.NET Framework 3.5
~
-.NET Framework 3.5 SP 1
-Mono 2.7 (r155738)
~
-Mono 2.7 (r156985)

          
~
-Mono 2.6.4
ただし、Windows上での動作確認は不十分です。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
 

        

        
 
*制限事項・特記事項
*制限事項・特記事項
 
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。

works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl/index.wiki.txt

current previous
29,7 29,7
 
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-sasl-scram-11,anchor-text);|SCRAM-SHA-1-PLUS|&color(gray){not implemented};||
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-sasl-scram-11,anchor-text);|SCRAM-SHA-1-PLUS|&color(gray){not implemented};||
 
|RFC|mechanism name|status|note|f
|RFC|mechanism name|status|note|f
 

        

        
~
使い方・認証処理の実装は[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]および[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]をご覧ください。 またデモ用アプリケーション[[works/tools/junk/MRAConnector]], [[works/tools/junk/TundereBird]]もあわせてご覧ください。
使い方・認証処理の実装は[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]および[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]をご覧ください。 またデモ用アプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]もあわせてご覧ください。
 

        

        
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
#googleadunit
#googleadunit
37,8 37,6
 

        

        
 
-開発版
-開発版
 
--[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
--[[anonsvn]]よりチェックアウトできます
+
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.30.tar.bz2}
 
-0.2x
-0.2x
 
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.29.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.29.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.28.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.28.tar.bz2}
53,13 51,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.30 (2010-05-15)
+
-機能追加
+
--メカニズム名を取得するSaslClientMechanism.Nameプロパティを追加
+
--平文による認証が行われるかどうかを表すSaslClientMechanism.IsPlainTextプロパティを追加
+
-修正・改善
+
--未完成の実装を無効化
+

          
 
**0.29 (2010-04-25)
**0.29 (2010-04-25)
 
-機能追加
-機能追加
 
--.NET Framework 2.0, 3.5, 4の各バージョン用のプロジェクトファイルを追加
--.NET Framework 2.0, 3.5, 4の各バージョン用のプロジェクトファイルを追加