2011-01-08T03:33:39の更新内容

works/tools/junk/MRAConnector/index.wiki.txt

current previous
18,16 18,9
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/MRAConnector/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/MRAConnector/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
 
--パッケージ
--パッケージ
+
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.35.zip}
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.34.zip}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.34.zip}
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.33.zip} ((2010-12-11: ファイル形式をLZHからZIPに変更しました。 内容に変更はありません。))
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.33.zip} ((2010-12-11: ファイル形式をLZHからZIPに変更しました。 内容に変更はありません。))
 
--ソースコード
--ソースコード
+
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.35.tar.bz2}
+
----下記ライブラリのソースを同梱しています
+
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.35
+
-----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]] 1.02
+
-----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.32
+
-----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.19
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.34.tar.bz2}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.34.tar.bz2}
 
----下記ライブラリのソースを同梱しています
----下記ライブラリのソースを同梱しています
 
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.34
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.34
52,9 45,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.35 (2011-01-08)
+
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
+

          
 
**0.34 (2010-12-11)
**0.34 (2010-12-11)
 
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
 

        

        

works/tools/junk/TundereBird/index.wiki.txt

current previous
21,13 21,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/TundereBird/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/TundereBird/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.35.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.35
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]] 1.02
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.32
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]] 0.22
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.19
 
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.34.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.34.tar.bz2}
 
---下記ライブラリのソースを同梱しています
---下記ライブラリのソースを同梱しています
 
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.34
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.34
164,10 157,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.35 (2011-01-08)
+
-修正・改善
+
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**0.34 (2010-12-11)
**0.34 (2010-12-11)
 
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases/index.wiki.txt

current previous
8,7 8,6
 

        

        
 
**ソースコード
**ソースコード
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.34.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.34.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.32.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.32.tar.bz2}
29,29 28,6
 
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*0.35 (2011-01-08)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~通常版&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.35-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.35-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.35-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.35-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.35-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.35-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+

          
 
|*0.34 (2010-12-11)
|*0.34 (2010-12-11)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
104,24 80,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.35 (2011-01-08)
+
主に機能追加と細かい修正等。
+

          
+
-機能追加
+
--ImapClient
+
---ImapOpenedMailboxInfo.CopyMessagesTo(), ImapOpenedMailboxInfo.MoveMessagesTo()を追加
+
---ImapClient.OpenOrCreateMailbox()を追加
+
---ImapClientProfileにISerializableを実装
+
-修正・改善
+
--ImapCapabilityList等のクラスについて、ISetインターフェイス(.NET 2.0, 3.5ではISet相当のインターフェイス)を実装し、クラス名をImapCapabilitySet等に変更
+
--接続時のタイムアウトが有効になっていなかったのを修正
+
--シンボルTRACEを無効にするとビルドエラーとなる箇所があったのを修正
+
--その他内部実装の細かい修正と若干のパフォーマンス改善
+
--ImapClient
+
---ImapClient.OpenMailbox()で異なるクライアントで取得したImapMailboxInfoを開こうとした場合、ArgumentExceptionをスローするように修正
+
---ImapMailboxInfo.MoveTo()、ImapMessageBase.CopyTo/MoveTo()に指定された移動・コピー先が異なるクライアントで取得したImapMailboxInfoだった場合、NotImplementedExceptionをスローするように修正 (今後のバージョンで実装予定)
+
---ImapMessageInfoBase.MoveTo()の移動先が移動元と同じメールボックスだった場合、何もしないように修正
+

          
 
**0.34 (2010-12-11)
**0.34 (2010-12-11)
 
主にバグ修正。
主にバグ修正。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Imap4/doc/index.wiki.txt

current previous
1,7 1,7
 
${smdncms:title,ドキュメント・サンプル}
${smdncms:title,ドキュメント・サンプル}
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
 
${pragma,parser-options,non-limited-list}
${pragma,parser-options,non-limited-list}
~
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.35時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.32時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
 

        

        
 
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
15,7 15,7
 
:SSL/TLS|SSLおよびTLSを特に区別なく表す場合、SSL/TLSと表記しています。
:SSL/TLS|SSLおよびTLSを特に区別なく表す場合、SSL/TLSと表記しています。
 
:認証方式|認証に用いるメカニズムを表す意味で用いています。 ほとんどの場合、&urn2url(urn:ietf:rfc:2222){SASLメカニズム};を表す意味で用いていますが、場合によってはIMAP標準の平文による認証も含みます。
:認証方式|認証に用いるメカニズムを表す意味で用いています。 ほとんどの場合、&urn2url(urn:ietf:rfc:2222){SASLメカニズム};を表す意味で用いていますが、場合によってはIMAP標準の平文による認証も含みます。
 
:クライアント|ほとんどの場合、本ライブラリに含まれるクライアント実装を表す意味で用いていますが、場合によっては一般的なIMAPクライアントを含みます。
:クライアント|ほとんどの場合、本ライブラリに含まれるクライアント実装を表す意味で用いていますが、場合によっては一般的なIMAPクライアントを含みます。
~
:一覧|リスト(IList)・コレクション(ICollection)・その他の集合(IEnumerable, ISet等)を表す意味で用いている場合があります。
:一覧|リスト(IList)・コレクション(ICollection)・その他の集合(IEnumerable等)を表す意味で用いている場合があります。
 

        

        
 
上記以外は、&urn2url(urn:ietf:rfc:3501,short);および.NET Frameworkの用語に準じます。
上記以外は、&urn2url(urn:ietf:rfc:3501,short);および.NET Frameworkの用語に準じます。
 

        

        
506,9 506,9
 
:ImapOpenedMailboxInfo|選択済みメールボックスを表すクラス。 ImapMailboxInfoから派生。
:ImapOpenedMailboxInfo|選択済みメールボックスを表すクラス。 ImapMailboxInfoから派生。
 
:ImapMessageInfoBase|単一もしくは複数のメッセージに対する操作を定義したクラス。
:ImapMessageInfoBase|単一もしくは複数のメッセージに対する操作を定義したクラス。
 
:ImapMessageInfo|単一のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。
:ImapMessageInfo|単一のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。
~
:ImapMessageInfoList|複数のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。 IEnumerable<ImapMessageInfo>を実装。
:ImapMailboxInfoList|複数のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。 IEnumerable<ImapMessageInfo>を実装。
 

        

        
~
ImapClient以外のクラスのインスタンスは直接作成することはできません。 ImapClientクラスのメソッドを呼び出すことで取得できます。
ImapClient以外のクラスのインスタンスは直接作成することはできません。
 

        

        
 
***接続・切断
***接続・切断
 
以下は接続・切断に関するメソッドとプロパティです。
以下は接続・切断に関するメソッドとプロパティです。
576,30 576,13
 

        

        
 
|*ImapClientクラスのメソッド
|*ImapClientクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
~
|{{
|OpenInbox()&br;OpenInbox(bool)|INBOXを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
~
OpenInbox()
|OpenMailbox(ImapMailboxInfo)&br;OpenMailbox(ImapMailboxInfo, bool)|指定したインスタンスが表すメールボックスを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
~
OpenInbox(bool)
|OpenMailbox(string)&br;OpenMailbox(string, bool)&br;OpenMailbox(string, ImapMailboxListOptions)&br;OpenMailbox(string, ImapMailboxListOptions, bool)|指定した名前のメールボックスを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
+
}}|INBOXを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
+
|{{
+
OpenMailbox(ImapMailboxInfo)
+
OpenMailbox(ImapMailboxInfo, bool)
+
}}|指定したインスタンスが表すメールボックスを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。&br;別のクライアントから取得したImapMailboxInfoを指定した場合は、ArgumentExceptionをスローします。|SELECT/EXAMINE|
+
|{{
+
OpenMailbox(string)
+
OpenMailbox(string, bool)
+
OpenMailbox(string, ImapMailboxListOptions)
+
OpenMailbox(string, ImapMailboxListOptions, bool)
+
}}|指定した名前のメールボックスを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
+
|{{
+
OpenOrCreateMailbox(string)
+
OpenOrCreateMailbox(string, bool)
+
OpenOrCreateMailbox(string, ImapMailboxListOptions)
+
OpenOrCreateMailbox(string, bool, bool, ImapMailboxListOptions)
+
}}|指定した名前のメールボックスを開きます。 存在しない場合は作成してから開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE, CREATE, SUBSCRIBE|
 

        

        
 
|*ImapMailboxInfoクラスのメソッド
|*ImapMailboxInfoクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
~
|Open()&br;Open(bool)|インスタンスが表すメールボックスを開きます。 オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
|Open()&br;Open(bool)|インスタンスが表すメールボックスを開きます。  オプションで読み取り専用で開くかどうかを指定できます。|SELECT/EXAMINE|
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
 

        

        
 
|*ImapClientクラスのプロパティ
|*ImapClientクラスのプロパティ
623,8 606,6
 
|Unsubscribe()&br;Unsubscribe(bool)|メールボックスを購読解除します。 オプションで、下位にあるすべてのメールボックスも購読解除するかどうか指定できます。|UNSUBSCRIBE, LIST/LSUB|
|Unsubscribe()&br;Unsubscribe(bool)|メールボックスを購読解除します。 オプションで、下位にあるすべてのメールボックスも購読解除するかどうか指定できます。|UNSUBSCRIBE, LIST/LSUB|
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
 

        

        
+
:移動先のメールボックス|移動先のメールボックスをImapMailboxInfoで指定する場合、ImapMailboxInfoが異なるクライアントから取得したものだった場合はNotImplementedExceptionをスローします。 アカウントもしくはサーバをまたがるメールボックスの移動は今後のバージョンで実装予定です。
+

          
 
|*ImapMailboxInfoクラスのプロパティ
|*ImapMailboxInfoクラスのプロパティ
 
|~プロパティ|~解説|h
|~プロパティ|~解説|h
 
|FullName|階層を含むメールボックスの完全な名前を返します。|
|FullName|階層を含むメールボックスの完全な名前を返します。|
718,61 699,17
 

        

        
 
|*ImapMessageInfoクラスのメソッド
|*ImapMessageInfoクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
~
|{{
|OpenRead()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得します。|FETCH|
~
OpenRead()
|OpenText()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得します。|FETCH|
~
およびオーバーロード
|ReadAllBytes()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をbyte[]で取得します。|FETCH|
~
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得します。|FETCH|
|ReadAllLines()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をstring[]で取得します。|FETCH|
~
|{{
|ReadAllText()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をstringで取得します。|FETCH|
~
OpenText()
|ReadLines()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をIEnumerable<string>で取得します。|FETCH|
~
およびオーバーロード
|ReadAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたConverter<Stream, TOutput>で変換された結果を取得します。|FETCH|
~
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得します。|FETCH|
|ReadAs<TOutput>(Converter<StreamReader, TOutput>)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得し、指定されたConverter<StreamReader, TOutput>で変換された結果を取得します。|FETCH|
~
|{{
|Save(string)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を指定されたファイルに保存します。|FETCH|
~
ReadAllBytes()
|WriteTo(Stream)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を指定されたStreamに書き込みます。|FETCH|
~
およびオーバーロード
|WriteTo(BinaryWriter)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を指定されたBinaryWriterに書き込みます。|FETCH|
+
}}|メッセージ本文をbyte[]で取得します。|FETCH|
+
|{{
+
ReadAllLines()
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文をstring[]で取得します。|FETCH|
+
|{{
+
ReadAllText()
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文をstringで取得します。|FETCH|
+
|{{
+
ReadLines()
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文をIEnumerable<string>で取得します。|FETCH|
+
|{{
+
ReadAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたConverter<Stream, TOutput>で変換された結果を取得します。|FETCH|
+
|{{
+
ReadAs<T, TResult>
+
(Func<Stream, T, TResult>, T)
+
ReadAs<T1, T2, TResult>
+
(Func<Stream, T1, T2,TResult>, T1, T2)
+
ReadAs<T1, T2, T3, TResult>
+
(Func<Stream, T1, T2, T3, TResult>, T1, T2, T3)
+
ReadAs<T1, T2, T3, T4, TResult>
+
(Func<Stream, T1, T2, T3, T4, TResult>, T1, T2, T3, T4)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたFunc<Stream, T, TResult>~Func<Stream, T1, T2, T3, T4, TResult>で変換された結果を取得します。|FETCH|
+
|{{
+
ReadAs<TOutput>(Converter<StreamReader, TOutput>)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得し、指定されたConverter<StreamReader, TOutput>で変換された結果を取得します。|FETCH|
+
|{{
+
Save(string)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を指定されたファイルに保存します。|FETCH|
+
|{{
+
WriteTo(Stream)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を指定されたStreamに書き込みます。|FETCH|
+
|{{
+
WriteTo(BinaryWriter)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を指定されたBinaryWriterに書き込みます。|FETCH|
 
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|f
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|f
 

        

        
 
:すべてのメソッド|これらすべてのメソッドは、取得したメッセージ本文をキャッシュしません。 ''メソッド呼び出しの度にメッセージ本文のダウンロードを行います。'' 同じメッセージを何度も処理する必要がある場合は、WriteTo()メソッドでMemoryStream等に書き出すか、Save()メソッドでファイルに保存するなどしてください。
:すべてのメソッド|これらすべてのメソッドは、取得したメッセージ本文をキャッシュしません。 ''メソッド呼び出しの度にメッセージ本文のダウンロードを行います。'' 同じメッセージを何度も処理する必要がある場合は、WriteTo()メソッドでMemoryStream等に書き出すか、Save()メソッドでファイルに保存するなどしてください。
802,34 739,6
 
|MoveTo(string)&br;MoveTo(string, bool)|1つまたは複数のメッセージを、指定した名前のメールボックスに移動します。 オプションで、メールボックスが存在しない場合に作成するかどうかを指定できます。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
|MoveTo(string)&br;MoveTo(string, bool)|1つまたは複数のメッセージを、指定した名前のメールボックスに移動します。 オプションで、メールボックスが存在しない場合に作成するかどうかを指定できます。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
 

        

        
+
以下はImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッドです。
+

          
+
|*ImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッド
+
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
+
|{{
+
CopyMessagesTo(ImapMailboxInfo)
+
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを、指定したメールボックスにコピーします。|COPY|
+
|{{
+
CopyMessagesTo(ImapMailboxInfo, long, params long[])
+
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定したUIDを持つ1つ以上のメッセージを指定したメールボックスにコピーします。|COPY|
+
|{{
+
CopyMessagesTo(ImapSearchCriteria, ImapMailboxInfo)
+
CopyMessagesTo(ImapSearchCriteria, Encoding, ImapMailboxInfo)
+
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定した検索条件にマッチするメッセージを指定したメールボックスにコピーします。|SEARCH, COPY|
+
|{{
+
MoveMessagesTo(ImapMailboxInfo)
+
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを、指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
+
|{{
+
MoveMessagesTo(ImapMailboxInfo, long, params long[])
+
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定したUIDを持つ1つ以上のメッセージを指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
+
|{{
+
MoveMessagesTo(ImapSearchCriteria, ImapMailboxInfo)
+
MoveMessagesTo(ImapSearchCriteria, Encoding, ImapMailboxInfo)
+
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定した検索条件にマッチするメッセージを指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|SEARCH, COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
+
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
+

          
+
:コピー・移動先のメールボックス|コピー・移動先のメールボックスをImapMailboxInfoで指定する場合、ImapMailboxInfoが異なるクライアントから取得したものだった場合はNotImplementedExceptionをスローします。 アカウントもしくはサーバをまたがるメッセージのコピー・移動は今後のバージョンで実装予定です。
+

          
 
***単一メッセージの操作
***単一メッセージの操作
 
以下は単一のメッセージの操作に関するメソッドとプロパティです。
以下は単一のメッセージの操作に関するメソッドとプロパティです。
 
(このドキュメントは作成中です)
(このドキュメントは作成中です)
2068,7 1977,7
 

        

        
 
      ImapMatchedSequenceSet matched;
      ImapMatchedSequenceSet matched;
 

        

        
~
      if (session.ServerCapabilities.Contains(ImapCapability.Searchres))
      if (session.ServerCapabilities.Has(ImapCapability.Searchres))
 
        session.UidESearch(ImapSearchCriteria.Recent, ImapSearchResultOptions.Save, out matched);
        session.UidESearch(ImapSearchCriteria.Recent, ImapSearchResultOptions.Save, out matched);
 
      else
      else
 
        session.UidSearch(ImapSearchCriteria.Recent, out matched);
        session.UidSearch(ImapSearchCriteria.Recent, out matched);

works/libs/Smdn.Net.Imap4/index.wiki.txt

current previous
40,7 40,7
 

        

        
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.35.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.34.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases]]をご覧ください
 

        

        
116,7 116,7
 
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
 
-.NET Framework 4
-.NET Framework 4
 
-.NET Framework 3.5 SP 1
-.NET Framework 3.5 SP 1
~
-Mono 2.8
-Mono 2.7 (r156985)
 
-Mono 2.6.4
-Mono 2.6.4
 

        

        
 
*制限事項・特記事項
*制限事項・特記事項

works/libs/Smdn.Formats.Mime/index.wiki.txt

current previous
21,7 21,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.2x
-0.2x
+
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.22.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.21.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.21.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.20.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.20.tar.bz2}
 
-0.1x
-0.1x
123,10 122,6
 
本ライブラリを使用したサンプルアプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]もあわせてご覧ください。
本ライブラリを使用したサンプルアプリケーション[[works/tools/junk/TundereBird]]もあわせてご覧ください。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.22 (2011-01-08)
+
-修正・改善
+
--上位ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**0.21 (2010-12-11)
**0.21 (2010-12-11)
 
-機能追加
-機能追加
 
--MimeMessage.Loadメソッドに、charsetパラメータからの文字セットの自動取得に失敗した場合に使用する代替エンコーディング(もしくはコールバックメソッド)を指定できるオーバーロードを追加
--MimeMessage.Loadメソッドに、charsetパラメータからの文字セットの自動取得に失敗した場合に使用する代替エンコーディング(もしくはコールバックメソッド)を指定できるオーバーロードを追加
193,10 188,8
 

        

        
 
*動作状況
*動作状況
 
以下の環境で動作することを確認済みです。
以下の環境で動作することを確認済みです。
+
-.NET Framework 4
 
-.NET Framework 3.5
-.NET Framework 3.5
~
-Mono 2.8
-Mono 2.7 (r153937)
+
-Mono 2.6.4
 

        

        
 
version 0.13の時点では、手元にある計9,189通のメール(スパム、メーリングリスト・メールマガジンから、携帯から、添付ファイル付きなどを含む)を解析した結果、ほぼ正常に解析できています。 ただし解析した結果が「読める」かどうかまでは検証していません。 またMono 1.9ではJISからのデコードが出来ない場合があるようです。
version 0.13の時点では、手元にある計9,189通のメール(スパム、メーリングリスト・メールマガジンから、携帯から、添付ファイル付きなどを含む)を解析した結果、ほぼ正常に解析できています。 ただし解析した結果が「読める」かどうかまでは検証していません。 またMono 1.9ではJISからのデコードが出来ない場合があるようです。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases/index.wiki.txt

current previous
8,7 8,6
 

        

        
 
**ソースコード
**ソースコード
 
-1.0x
-1.0x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.01.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.01.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.00.tar.bz2}
 
-0.9x
-0.9x
28,29 27,6
 
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*1.02 (2011-01-08)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02-netfx2.0.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~通常版&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.02-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.02-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.02-netfx2.0.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.02-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.02-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.02-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+

          
 
|*1.01 (2010-12-11)
|*1.01 (2010-12-11)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
103,19 79,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**1.02 (2011-01-08)
+
主に機能追加と細かい修正等。
+

          
+
-機能追加
+
--PopClient
+
---PopClientクラスにDownloadMessage(AsText|AsByteArray|AsStream|ToFile)等のメソッドを追加
+
---PopClientProfileにISerializableを実装
+
-修正・改善
+
--PopCapabilityList等のクラスについて、ISetインターフェイス(.NET 2.0, 3.5では同等のインターフェイス)を実装し、クラス名をPopCapabilitySet等に変更
+
--接続時のタイムアウトが有効になっていなかったのを修正
+
--シンボルTRACEを無効にするとビルドエラーとなる箇所があったのを修正
+
--その他内部実装の細かい修正と若干のパフォーマンス改善
+

          
 
**1.01 (2010-12-11)
**1.01 (2010-12-11)
 
主にバグ修正。
主にバグ修正。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3/doc/index.wiki.txt

current previous
1,7 1,7
 
${smdncms:title,ドキュメント・サンプル}
${smdncms:title,ドキュメント・サンプル}
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
 
${pragma,parser-options,non-limited-list}
${pragma,parser-options,non-limited-list}
~
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 1.02時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.92時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
 

        

        
 
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
14,7 14,7
 
:SSL/TLS|SSLおよびTLSを特に区別なく表す場合、SSL/TLSと表記しています。
:SSL/TLS|SSLおよびTLSを特に区別なく表す場合、SSL/TLSと表記しています。
 
:認証方式|認証に用いるメカニズムを表す意味で用いています。 ほとんどの場合、&urn2url(urn:ietf:rfc:2222){SASLメカニズム};を表す意味で用いていますが、場合によってはPOP標準の平文による認証も含みます。
:認証方式|認証に用いるメカニズムを表す意味で用いています。 ほとんどの場合、&urn2url(urn:ietf:rfc:2222){SASLメカニズム};を表す意味で用いていますが、場合によってはPOP標準の平文による認証も含みます。
 
:クライアント|ほとんどの場合、本ライブラリに含まれるクライアント実装を表す意味で用いていますが、場合によっては一般的なPOPクライアントを含みます。
:クライアント|ほとんどの場合、本ライブラリに含まれるクライアント実装を表す意味で用いていますが、場合によっては一般的なPOPクライアントを含みます。
~
:一覧|リスト(IList)・コレクション(ICollection)・その他の集合(IEnumerable, ISet等)を表す意味で用いている場合があります。
:一覧|リスト(IList)・コレクション(ICollection)・その他の集合(IEnumerable等)を表す意味で用いている場合があります。
 

        

        
 
上記以外は、&urn2url(urn:ietf:rfc:1939,short);および.NET Frameworkの用語に準じます。
上記以外は、&urn2url(urn:ietf:rfc:1939,short);および.NET Frameworkの用語に準じます。
 

        

        
549,94 549,17
 
以下はメッセージ本文の取得に関するメソッド・プロパティの一覧です。
以下はメッセージ本文の取得に関するメソッド・プロパティの一覧です。
 
|*PopMessageInfoクラスのメソッド
|*PopMessageInfoクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
~
|{{
|OpenRead()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得します。|RETRまたはTOP|
~
OpenRead()
|OpenText()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得します。|RETRまたはTOP|
~
およびオーバーロード
|ReadAllBytes()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をbyte[]で取得します。|RETRまたはTOP|
~
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得します。|RETRまたはTOP|
|ReadAllLines()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をstring[]で取得します。|RETRまたはTOP|
~
|{{
|ReadAllText()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をstringで取得します。|RETRまたはTOP|
~
OpenText()
|ReadLines()&br;およびオーバーロード|メッセージ本文をIEnumerable<string>で取得します。|RETRまたはTOP|
~
およびオーバーロード
|ReadAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたConverter<Stream, TOutput>で変換された結果を取得します。|RETRまたはTOP|
~
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得します。|RETRまたはTOP|
|ReadAs<TOutput>(Converter<StreamReader, TOutput>)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得し、指定されたConverter<StreamReader, TOutput>で変換された結果を取得します。|RETRまたはTOP|
~
|{{
|Save(string)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を指定されたファイルに保存します。|RETRまたはTOP|
~
ReadAllBytes()
|WriteTo(Stream)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を指定されたStreamに書き込みます。|RETRまたはTOP|
~
およびオーバーロード
|WriteTo(BinaryWriter)&br;およびオーバーロード|メッセージ本文を指定されたBinaryWriterに書き込みます。|RETRまたはTOP|
+
}}|メッセージ本文をbyte[]で取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
ReadAllLines()
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文をstring[]で取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
ReadAllText()
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文をstringで取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
ReadLines()
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文をIEnumerable<string>で取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
ReadAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたConverter<Stream, TOutput>で変換された結果を取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
ReadAs<T, TResult>
+
(Func<Stream, T, TResult>, T)
+
ReadAs<T1, T2, TResult>
+
(Func<Stream, T1, T2,TResult>, T1, T2)
+
ReadAs<T1, T2, T3, TResult>
+
(Func<Stream, T1, T2, T3, TResult>, T1, T2, T3)
+
ReadAs<T1, T2, T3, T4, TResult>
+
(Func<Stream, T1, T2, T3, T4, TResult>, T1, T2, T3, T4)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたFunc<Stream, T, TResult>~Func<Stream, T1, T2, T3, T4, TResult>で変換された結果を取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
ReadAs<TOutput>(Converter<StreamReader, TOutput>)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を読み込むためのStreamReaderを取得し、指定されたConverter<StreamReader, TOutput>で変換された結果を取得します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
Save(string)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を指定されたファイルに保存します。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
WriteTo(Stream)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を指定されたStreamに書き込みます。|RETRまたはTOP|
+
|{{
+
WriteTo(BinaryWriter)
+
およびオーバーロード
+
}}|メッセージ本文を指定されたBinaryWriterに書き込みます。|RETRまたはTOP|
+

          
+
|*PopClientクラスのメソッド
+
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
+
|{{
+
DownloadMessageAsText(long, Encoding)
+
DownloadFirstMessageAsText(Encoding)
+
DownloadLastMessageAsText(Encoding)
+
}}|指定された番号の/最初の/最後のメッセージの本文をstringで取得します。&br;PopClient.GetMessage()等とPopMessageInfo.ReadAllText(Encoding)の呼び出しの組み合わせと同等です。|RETR|
+
|{{
+
DownloadMessageAsByteArray(long)
+
DownloadFirstMessageAsByteArray()
+
DownloadLastMessageAsByteArray()
+
}}|指定された番号の/最初の/最後のメッセージの本文をbyte[]で取得します。&br;PopClient.GetMessage()等とPopMessageInfo.ReadAllBytes()の呼び出しの組み合わせと同等です。|RETR|
+
|{{
+
DownloadMessageAsStream(long)
+
DownloadFirstMessageAsStream()
+
DownloadLastMessageAsStream()
+
}}|指定された番号の/最初の/最後のメッセージの本文を読み込むためのStreamを取得します。&br;PopClient.GetMessage()等とPopMessageInfo.OpenRead()の呼び出しの組み合わせと同等です。|RETR|
+
|{{
+
DownloadMessageAs<TOutput>(long, Converter<Stream, TOutput>)
+
DownloadFirstMessageAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)
+
DownloadLastMessageAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)
+
}}|指定された番号の/最初の/最後のメッセージの本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたConverter<Stream, TOutput>で変換された結果を取得します。&br;PopClient.GetMessage()等とPopMessageInfo.ReadAs<TOutput>(Converter<Stream, TOutput>)の呼び出しの組み合わせと同等です。|RETR|
+
|{{
+
DownloadMessageAs<T, TResult>(long, Func<Stream, T, TResult>, T)
+
DownloadFirstMessageAs<T, TResult>(Func<Stream, T, TResult>, T)
+
DownloadLastMessageAs<T, TResult>(Func<Stream, T, TResult>, T)
+
}}|指定された番号の/最初の/最後のメッセージの本文を読み込むためのStreamを取得し、指定されたFunc<Stream, T, TResult>で変換された結果を取得します。&br;PopClient.GetMessage()等とPopMessageInfo.ReadAs<T, TResult>(Func<Stream, T, TResult>, T)の呼び出しの組み合わせと同等です。|RETR|
+
|{{
+
DownloadMessageToFile(long, string)
+
DownloadFirstMessageToFile(string)
+
DownloadLastMessageToFile(string)
+
}}|指定された番号の/最初の/最後のメッセージの本文を指定されたファイルに保存します。&br;PopClient.GetMessage()等とPopMessageInfo.Save(string)の呼び出しの組み合わせと同等です。|RETR|
 

        

        
 
|*PopClientクラスのプロパティ
|*PopClientクラスのプロパティ
 
|~プロパティ|~解説|h
|~プロパティ|~解説|h
1121,8 1044,11
 
    using (var client = new PopClient(new Uri("pop://user;AUTH=DIGEST-MD5@localhost/"))) {
    using (var client = new PopClient(new Uri("pop://user;AUTH=DIGEST-MD5@localhost/"))) {
 
      client.Connect("pass");
      client.Connect("pass");
 

        

        
~
      // メールボックスにある1件目のメッセージをダウンロードしてファイルに保存
      // メールボックスにある1件目のメッセージをダウンロード
~
      client.DownloadFirstMessageToFile("/srv/files/projects/sample.eml");
      var message = client.GetFirstMessage();
-

          
-
      // ファイルsample.emlに保存
-
      message.Save("sample.eml");
 
    }
    }
 
  }
  }
 
}
}
1139,8 1065,11
 
    Using client As New PopClient(New Uri("pop://user;AUTH=DIGEST-MD5@localhost/"))
    Using client As New PopClient(New Uri("pop://user;AUTH=DIGEST-MD5@localhost/"))
 
      client.Connect("pass")
      client.Connect("pass")
 

        

        
~
      ' メールボックスにある1件目のメッセージをダウンロードしてファイルに保存
      ' メールボックスにある1件目のメッセージをダウンロード
~
      client.DownloadFirstMessageToFile("/srv/files/projects/sample.eml")
      Dim message As PopMessageInfo = client.GetFirstMessage()
-

          
-
      ' ファイルsample.emlに保存
-
      message.Save("sample.eml")
 
    End Using
    End Using
 
  End Sub
  End Sub
 
End Class
End Class
1365,7 1294,7
 
      for (;;) {
      for (;;) {
 
        client.Connect("pass");
        client.Connect("pass");
 

        

        
~
        if (!client.ServerCapabilities.Contains(PopCapability.Uidl))
        if (!client.ServerCapabilities.Has(PopCapability.Uidl))
 
          // サーバがUIDLをサポートしていない
          // サーバがUIDLをサポートしていない
 
          throw new ApplicationException("UIDL incapable");
          throw new ApplicationException("UIDL incapable");
 

        

        
1418,7 1347,7
 
      Do
      Do
 
        client.Connect("pass")
        client.Connect("pass")
 

        

        
~
        If Not client.ServerCapabilities.Contains(PopCapability.Uidl) Then
        If Not client.ServerCapabilities.Has(PopCapability.Uidl) Then
 
          ' サーバがUIDLをサポートしていない
          ' サーバがUIDLをサポートしていない
 
          Throw New ApplicationException("UIDL incapable")
          Throw New ApplicationException("UIDL incapable")
 
        End If
        End If

works/libs/Smdn.Net.Pop3/index.wiki.txt

current previous
37,7 37,7
 

        

        
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.02.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.01.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases]]をご覧ください
 

        

        
137,7 137,7
 
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
 
-.NET Framework 4
-.NET Framework 4
 
-.NET Framework 3.5 SP 1
-.NET Framework 3.5 SP 1
~
-Mono 2.8
-Mono 2.7 (r156985)
 
-Mono 2.6.4
-Mono 2.6.4
 

        

        
 
*制限事項・特記事項
*制限事項・特記事項

works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl/index.wiki.txt

current previous
38,7 38,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.32.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.31.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.31.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.30.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,Smdn.Security.Authentication.Sasl-0.30.tar.bz2}
 
-0.2x
-0.2x
55,10 54,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.32 (2010-01-08)
+
-修正・改善
+
--上位ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**0.31 (2010-12-11)
**0.31 (2010-12-11)
 
-修正・改善
-修正・改善
 
--ライブラリがスローするArgumentExceptionなどいくつかの例外メッセージをよりわかりやすい表記に統一
--ライブラリがスローするArgumentExceptionなどいくつかの例外メッセージをよりわかりやすい表記に統一