2011-02-03T04:53:41の更新内容

works/tools/junk/MRAConnector/index.wiki.txt

current previous
18,17 18,10
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/MRAConnector/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/MRAConnector/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
 
--パッケージ
--パッケージ
+
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.36.zip}
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.35.zip}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.35.zip}
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.34.zip}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.34.zip}
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.33.zip} ((2010-12-11: ファイル形式をLZHからZIPに変更しました。 内容に変更はありません。))
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.33.zip} ((2010-12-11: ファイル形式をLZHからZIPに変更しました。 内容に変更はありません。))
 
--ソースコード
--ソースコード
+
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.36.tar.bz2}
+
----下記ライブラリのソースを同梱しています
+
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.36
+
-----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]] 1.04
+
-----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.32
+
-----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.19
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.35.tar.bz2}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.35.tar.bz2}
 
----下記ライブラリのソースを同梱しています
----下記ライブラリのソースを同梱しています
 
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.35
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.35
59,9 52,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.36 (2011-02-03)
+
-ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**0.35 (2011-01-08)
**0.35 (2011-01-08)
 
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
 

        

        

works/tools/junk/TundereBird/index.wiki.txt

current previous
21,13 21,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/TundereBird/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/TundereBird/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.36.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.36
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3]] 1.04
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.32
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]] 0.22
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.19
 
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.35.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,TundereBird-0.35.tar.bz2}
 
---下記ライブラリのソースを同梱しています
---下記ライブラリのソースを同梱しています
 
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.35
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]] 0.35
171,10 164,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.36 (2011-02-03)
+
-修正・改善
+
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**0.35 (2011-01-08)
**0.35 (2011-01-08)
 
-修正・改善
-修正・改善
 
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正

works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases/index.wiki.txt

current previous
8,7 8,6
 

        

        
 
**ソースコード
**ソースコード
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.35.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.34.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.34.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.33.tar.bz2}
30,29 29,6
 
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*0.36 (2011-02-03)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~通常版&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.36-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.36-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.36-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.36-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.36-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.36-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.WebClients-0.36-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+

          
 
|*0.35 (2011-01-08)
|*0.35 (2011-01-08)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
128,43 104,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.36 (2011-02-03)
+
主にメールボックス関連の機能の強化、その他実装の細かい修正等。
+

          
+
-機能追加
+
--&urn2url(urn:ietf:rfc:5957,short);をサポート (差分なし)
+
--既存の実装を&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-list-specialuse-06,short);に更新
+
--ImapStringおよびいくつかの派生クラスにSerializableAttributeを設定
+
--ImapMalformedDataException.CausedDataがシリアライズされるようにした
+
--ImapErrorResponseException.Resultがシリアライズされるようにした
+
--ImapIncapableException.RequiredCapabilitiesがシリアライズされるようにした
+
--ImapClient
+
---名前にワイルドカード(%, *)を含むメールボックスの取得・作成・移動等をサポート
+
---ImapClient.GetMailbox(ImapSpecialMailbox), ImapClient.OpenMailbox(ImapSpecialMailbox)を追加
+
---ImapMailboxInfo.AppendMessage(ImapMessageInfo)を追加
+
---サーバからのアラートを受信した場合に発生するイベントImapClient.AlertReceivedを追加
+
---以下のメソッドについて、指定された移動・コピー先のImapMailboxInfoが異なるクライアントで取得した場合や異なるサーバの場合でも正しく動作するようにした
+
----ImapMessageInfoList.MoveTo/CopyTo
+
----ImapMessageInfo.MoveTo/CopyTo
+
----ImapOpenedMailboxInfo.MoveMessagesTo/CopyMessagesTo
+
-修正・改善
+
--コマンド送信時に必要な場合のみメールボックス名をクオートするように変更
+
--ImapString->stringの明示的な型変換を廃止し、代わりにValueプロパティを追加
+
--ImapClient
+
---メールボックス名の比較にカルチャ依存の比較を行っていた箇所があったのを修正
+
---ImapClient.SendTimeout, ImapClient.ReceiveTimeoutにTimeout.Infinite(-1)を設定した場合、0ではなく-1を返すように修正
+
---ImapMailboxInfo.WriteMessageをImapMailboxInfo.AppendMessageにリネーム
+
---ImapMailboxInfo.GetFullNameOfに渡された引数がnullもしくは空の文字列だった場合に例外をスローするように変更
+
---ImapMailboxInfo.Createについて、NO [ALREADYEXISTS]が返された場合は例外をスローしないように変更
+
---ImapMailboxInfo.Deleteについて、NO [NONEXISTENT]が返された場合は例外をスローしないように変更
+
---ImapMailboxInfo.AppendMessage/AppendMessagesについて、NO [TRYCREATE]が返された場合はImapMailboxNotFoundExceptionをスローするように変更
+
---ImapMailboxInfo.AppendMessage/AppendMessagesについて、メールボックスが存在しない場合、もしくは選択できない場合、ImapProtocolViolationExceptionをスローするように変更
+
---ImapOpenedMailboxInfo.GetMessages(ImapSearchCriteria)について、NO [NOTSAVED]が返された場合、例外をスローせず通常のSEARCHコマンドに切り替えて再送信するように変更
+
---以下のメソッドについて、指定された移動・コピー先のIsUnselectableがtrueの場合、ImapProtocolViolationExceptionをスローするように修正
+
----ImapMessageInfoList.MoveTo/CopyTo
+
----ImapMessageInfo.MoveTo/CopyTo
+
----ImapOpenedMailboxInfo.MoveMessagesTo/CopyMessagesTo
+

          
 
**0.35 (2011-01-08)
**0.35 (2011-01-08)
 
主に機能追加と細かい修正等。
主に機能追加と細かい修正等。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Imap4/doc/index.wiki.txt

current previous
1,7 1,7
 
${smdncms:title,ドキュメント・サンプル}
${smdncms:title,ドキュメント・サンプル}
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
 
${pragma,parser-options,non-limited-list}
${pragma,parser-options,non-limited-list}
~
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.36時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.35時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
 

        

        
 
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
796,55 796,39
 
|MarkAsDeleted()|1つまたは複数のメッセージに削除フラグを設定します。|STORE|
|MarkAsDeleted()|1つまたは複数のメッセージに削除フラグを設定します。|STORE|
 
|MarkAsSeen()|1つまたは複数のメッセージを既読にします。|STORE|
|MarkAsSeen()|1つまたは複数のメッセージを既読にします。|STORE|
 
|Delete()|1つまたは複数のメッセージを完全に削除します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも同時に削除されます''。|STORE, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
|Delete()|1つまたは複数のメッセージを完全に削除します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも同時に削除されます''。|STORE, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
~
|CopyTo(ImapMailboxInfo)|{{
|CopyTo(ImapMailboxInfo)|1つまたは複数のメッセージを、指定したメールボックスにコピーします。|COPY|
+
1つまたは複数のメッセージを、指定したメールボックスにコピーします。
+
}}|{{
+
COPY (同一セッションの場合)
+
FETCH, APPEND (異なるセッションの場合)
+
}}|
 
|CopyTo(string)&br;CopyTo(string, bool)|1つまたは複数のメッセージを、指定した名前のメールボックスにコピーします。 オプションで、メールボックスが存在しない場合に作成するかどうかを指定できます。|COPY|
|CopyTo(string)&br;CopyTo(string, bool)|1つまたは複数のメッセージを、指定した名前のメールボックスにコピーします。 オプションで、メールボックスが存在しない場合に作成するかどうかを指定できます。|COPY|
~
|MoveTo(ImapMailboxInfo)|{{
|MoveTo(ImapMailboxInfo)|1つまたは複数のメッセージを、指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
+
1つまたは複数のメッセージを、指定したメールボックスに移動します。
+
サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。
+
}}|{{
+
COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE (同一セッションの場合)
+
FETCH, APPEND, EXPUNGE/UID EXPUNGE (異なるセッションの場合)
+
}}|
 
|MoveTo(string)&br;MoveTo(string, bool)|1つまたは複数のメッセージを、指定した名前のメールボックスに移動します。 オプションで、メールボックスが存在しない場合に作成するかどうかを指定できます。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
|MoveTo(string)&br;MoveTo(string, bool)|1つまたは複数のメッセージを、指定した名前のメールボックスに移動します。 オプションで、メールボックスが存在しない場合に作成するかどうかを指定できます。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
 

        

        
 
以下はImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッドです。
以下はImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッドです。
 

        

        
 
|*ImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッド
|*ImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッド
~
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド&br;(同一セッションの場合)|~対応するIMAPコマンド&br;(異なるセッションの場合)|h
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
 
|{{
|{{
 
CopyMessagesTo(ImapMailboxInfo)
CopyMessagesTo(ImapMailboxInfo)
~
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを、指定したメールボックスにコピーします。|COPY|FETCH, APPEND|
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを、指定したメールボックスにコピーします。|COPY|
 
|{{
|{{
 
CopyMessagesTo(ImapMailboxInfo, long, params long[])
CopyMessagesTo(ImapMailboxInfo, long, params long[])
~
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定したUIDを持つ1つ以上のメッセージを指定したメールボックスにコピーします。|COPY|FETCH, APPEND|
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定したUIDを持つ1つ以上のメッセージを指定したメールボックスにコピーします。|COPY|
 
|{{
|{{
 
CopyMessagesTo(ImapSearchCriteria, ImapMailboxInfo)
CopyMessagesTo(ImapSearchCriteria, ImapMailboxInfo)
 
CopyMessagesTo(ImapSearchCriteria, Encoding, ImapMailboxInfo)
CopyMessagesTo(ImapSearchCriteria, Encoding, ImapMailboxInfo)
~
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定した検索条件にマッチするメッセージを指定したメールボックスにコピーします。|SEARCH, COPY|SEARCH, FETCH, APPEND|
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定した検索条件にマッチするメッセージを指定したメールボックスにコピーします。|SEARCH, COPY|
 
|{{
|{{
 
MoveMessagesTo(ImapMailboxInfo)
MoveMessagesTo(ImapMailboxInfo)
~
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを、指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|FETCH, APPEND, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを、指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
 
|{{
|{{
 
MoveMessagesTo(ImapMailboxInfo, long, params long[])
MoveMessagesTo(ImapMailboxInfo, long, params long[])
~
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定したUIDを持つ1つ以上のメッセージを指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|FETCH, APPEND, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定したUIDを持つ1つ以上のメッセージを指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
 
|{{
|{{
 
MoveMessagesTo(ImapSearchCriteria, ImapMailboxInfo)
MoveMessagesTo(ImapSearchCriteria, ImapMailboxInfo)
 
MoveMessagesTo(ImapSearchCriteria, Encoding, ImapMailboxInfo)
MoveMessagesTo(ImapSearchCriteria, Encoding, ImapMailboxInfo)
~
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定した検索条件にマッチするメッセージを指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|SEARCH, COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|SEARCH, FETCH, APPEND, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
}}|メールボックスにあるメッセージのうち、指定した検索条件にマッチするメッセージを指定したメールボックスに移動します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、移動と同時に''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも削除されます''。|SEARCH, COPY, EXPUNGE/UID EXPUNGE|
~
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド&br;(同一セッションの場合)|~対応するIMAPコマンド&br;(異なるセッションの場合)|f
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
 

        

        
~
:コピー・移動先のメールボックス|コピー・移動先のメールボックスをImapMailboxInfoで指定する場合、コピー・移動元とコピー・移動先のImapMailboxInfoによって動作が異なります。
:コピー・移動先のメールボックス|コピー・移動先のメールボックスをImapMailboxInfoで指定する場合、ImapMailboxInfoが異なるクライアントから取得したものだった場合はNotImplementedExceptionをスローします。 アカウントもしくはサーバをまたがるメッセージのコピー・移動は今後のバージョンで実装予定です。
+
ImapMailboxInfoが同一セッションのものの場合は、サーバ上でコピー・移動が行われます。
+
ImapMailboxInfoが異なるセッションのものの場合は、一旦ダウンロードしてから追加先のメールボックスにアップロードします。
+
(現在の実装では、同一アカウントのメールボックスを表すImapMailboxInfoの場合でも、異なるImapClientから取得した場合は異なるセッションとみなされます。)
+
また、選択できないメールボックス(IsUnselectableがtrue)の場合や、既に削除されているメールボックス(Existがfalse)の場合は、ImapProtocolViolationExceptionをスローします。
+
メールボックスが存在しない場合(サーバがTRYCREATEレスポンスコードを返した場合)は、ImapMailboxNotFoundExceptionをスローします。
 

        

        
 
***単一メッセージの操作
***単一メッセージの操作
 
以下は単一のメッセージの操作に関するメソッドとプロパティです。
以下は単一のメッセージの操作に関するメソッドとプロパティです。
897,22 881,10
 
|AppendMessage(Stream)&br;AppendMessage(Stream, DateTimeOffset)&br;AppendMessage(Stream, IImapMessageFlagSet)&br;AppendMessage(Stream, DateTimeOffset, IImapMessageFlagSet)|指定したStreamの内容をメールボックスにアップロードします。 オプションでメッセージに設定するINTERNALDATE, フラグ・キーワードを指定できます。|APPEND|
|AppendMessage(Stream)&br;AppendMessage(Stream, DateTimeOffset)&br;AppendMessage(Stream, IImapMessageFlagSet)&br;AppendMessage(Stream, DateTimeOffset, IImapMessageFlagSet)|指定したStreamの内容をメールボックスにアップロードします。 オプションでメッセージに設定するINTERNALDATE, フラグ・キーワードを指定できます。|APPEND|
 
|AppendMessage(IImapAppendMessage message)|指定したIImapAppendMessageで表されるメッセージをメールボックスにアップロードします。|APPEND|
|AppendMessage(IImapAppendMessage message)|指定したIImapAppendMessageで表されるメッセージをメールボックスにアップロードします。|APPEND|
 
|AppendMessages(IEnumerable<IImapAppendMessage>)|指定したIImapAppendMessageで表される複数のメッセージをメールボックスにアップロードします。|APPENDもしくはMULTIAPPEND|
|AppendMessages(IEnumerable<IImapAppendMessage>)|指定したIImapAppendMessageで表される複数のメッセージをメールボックスにアップロードします。|APPENDもしくはMULTIAPPEND|
~
|AppendMessage(Action<Stream>)&br;AppendMessage(DateTimeOffset, Action<Stream>)&br;AppendMessage(IImapMessageFlagSet, Action<Stream>)&br;AppendMessage(DateTimeOffset, IImapMessageFlagSet flags, Action<Stream>)|メッセージを書き込むためのStreamを取得し、書き込んだ内容をメールボックスにアップロードします。 オプションでメッセージに設定するINTERNALDATE, フラグ・キーワードを指定できます。|APPEND|
|WriteMessage(Action<Stream>)&br;WriteMessage(DateTimeOffset, Action<Stream>)&br;WriteMessage(IImapMessageFlagSet, Action<Stream>)&br;WriteMessage(DateTimeOffset, IImapMessageFlagSet flags, Action<Stream>)|メッセージを書き込むためのStreamを取得し、書き込んだ内容をメールボックスにアップロードします。 オプションでメッセージに設定するINTERNALDATE, フラグ・キーワードを指定できます。|APPEND|
~
|AppendMessage(long, Action<Stream>)&br;AppendMessage(long, DateTimeOffset, Action<Stream>)&br;AppendMessage(long, IImapMessageFlagSet, Action<Stream>)&br;AppendMessage(long, DateTimeOffset, IImapMessageFlagSet, Action<Stream>)|指定したサイズのメッセージを書き込むためのStreamを取得し、書き込んだ内容をメールボックスにアップロードします。 オプションでメッセージに設定するINTERNALDATE, フラグ・キーワードを指定できます。|APPEND|
|WriteMessage(long, Action<Stream>)&br;WriteMessage(long, DateTimeOffset, Action<Stream>)&br;WriteMessage(long, IImapMessageFlagSet, Action<Stream>)&br;WriteMessage(long, DateTimeOffset, IImapMessageFlagSet, Action<Stream>)|指定したサイズのメッセージを書き込むためのStreamを取得し、書き込んだ内容をメールボックスにアップロードします。 オプションでメッセージに設定するINTERNALDATE, フラグ・キーワードを指定できます。|APPEND|
+
|AppendMessage(ImapMessageInfo)|{{
+
指定したImapMessageInfoの内容をメールボックスに追加します。
+

          
+
ImapMessageInfoが同一セッションのものの場合は、サーバ上でコピーが行われます。
+
ImapMessageInfoが異なるセッションのものの場合は、一旦ダウンロードしてから追加先のメールボックスにアップロードします。
+
}}|{{
+
COPY (同一セッションの場合)
+
APPEND (異なるセッションの場合)
+
}}|
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|f
 

        

        
+
:追加先のメールボックス|選択できないメールボックス(IsUnselectableがtrue)の場合や、既に削除されているメールボックス(Existがfalse)の場合は、ImapProtocolViolationExceptionをスローします。
+
メールボックスが存在しない場合(サーバがTRYCREATEレスポンスコードを返した場合)は、ImapMailboxNotFoundExceptionをスローします。
+

          
 
***サーバからの通知
***サーバからの通知
 
以下はサーバからの通知をハンドリングするためのイベントです。
以下はサーバからの通知をハンドリングするためのイベントです。
 
(このドキュメントは作成中です)
(このドキュメントは作成中です)
923,7 895,6
 
|RecentMessageCountChanged|現在選択しているメールボックスにある新着メッセージの数が変わった場合に発生します。&br;イベント発生前後のメッセージ数と、現在選択しているメールボックスのImapOpenedMailboxInfoを含むImapMailboxSizeChangedEventArgsが送られます。|
|RecentMessageCountChanged|現在選択しているメールボックスにある新着メッセージの数が変わった場合に発生します。&br;イベント発生前後のメッセージ数と、現在選択しているメールボックスのImapOpenedMailboxInfoを含むImapMailboxSizeChangedEventArgsが送られます。|
 
|MessageDeleted|現在選択しているメールボックスにあるメッセージが削除された場合に発生します。&br;削除されたメッセージのImapMessageInfo[]を含むImapMessageStatusChangedEventArgsが送られます。|
|MessageDeleted|現在選択しているメールボックスにあるメッセージが削除された場合に発生します。&br;削除されたメッセージのImapMessageInfo[]を含むImapMessageStatusChangedEventArgsが送られます。|
 
|MessageStatusChanged|現在選択しているメールボックスにあるメッセージの動的属性が変更された場合に発生します。&br;属性が変更されたメッセージのImapMessageInfo[]を含むImapMessageStatusChangedEventArgsが送られます。|
|MessageStatusChanged|現在選択しているメールボックスにあるメッセージの動的属性が変更された場合に発生します。&br;属性が変更されたメッセージのImapMessageInfo[]を含むImapMessageStatusChangedEventArgsが送られます。|
+
|AlertReceived|サーバからのアラートを受信した場合に発生します。&br;受信したアラートを含むImapAlertReceivedEventArgsが送られます。|
 
|~メソッド|~解説|f
|~メソッド|~解説|f
 

        

        
 
***クォータ
***クォータ

works/libs/Smdn.Net.Imap4/index.wiki.txt

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1,6 1,6
 
${smdncms:title,Smdn.Net.Imap4}
${smdncms:title,Smdn.Net.Imap4}
 
${smdncms:header_title,Smdn.Net.Imap4 (C#/VB.NET対応IMAP4ライブラリ)}
${smdncms:header_title,Smdn.Net.Imap4 (C#/VB.NET対応IMAP4ライブラリ)}
~
${smdncms:keywords,Smdn.Net.Imap4,IMAP,IMAP4,IMAP4rev1,SSL,GMail,C#,VB,VB.NET,.NET,Mono,mail,メール,受信,クライアント,ライブラリ}
${smdncms:keywords,Smdn.Net.Imap4,IMAP,IMAP4,IMAP4rev1,C#,VB,VB.NET,.NET,Mono,mail,クライアント,ライブラリ}
 
${smdncms:relpage_list,sub}
${smdncms:relpage_list,sub}
 
C#で書いた.NET Framework/Mono用IMAP4rev1クライアントライブラリです。 IMAPサーバからのメールボックスの管理(作成・削除・ステータスの取得など)、メッセージの検索・取得・アップロードなどが出来ます。
C#で書いた.NET Framework/Mono用IMAP4rev1クライアントライブラリです。 IMAPサーバからのメールボックスの管理(作成・削除・ステータスの取得など)、メッセージの検索・取得・アップロードなどが出来ます。
 

        

        
40,7 40,7
 

        

        
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.36.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.35.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4/releases]]をご覧ください
 

        

        
111,13 111,13
 
以下のIMAPサーバに対して概ね問題なく動作することを確認済みです。
以下のIMAPサーバに対して概ね問題なく動作することを確認済みです。
 
-GMail (Gimap)
-GMail (Gimap)
 
-AIM Mail
-AIM Mail
~
-Dovecot (1.2.11, 2.0.8)
-Dovecot (1.2.11)
 

        

        
 
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
 
-.NET Framework 4
-.NET Framework 4
 
-.NET Framework 3.5 SP 1
-.NET Framework 3.5 SP 1
~
-Mono 2.8.2
-Mono 2.8
~
-Mono 2.6.7
-Mono 2.6.4
 

        

        
 
*制限事項・特記事項
*制限事項・特記事項
 
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。

works/libs/Smdn.Net.Imap4/feature/index.wiki.txt

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69,12 69,10
 
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5738,anchor-text);|UTF8=ONLY|&color(gray){not implemented};||
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5738,anchor-text);|UTF8=ONLY|&color(gray){not implemented};||
 
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5738,anchor-text);|UTF8=USER|&color(gray){not implemented};||
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5738,anchor-text);|UTF8=USER|&color(gray){not implemented};||
 
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5819,anchor-text);|LIST-STATUS|&color(green){implemented};||
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5819,anchor-text);|LIST-STATUS|&color(green){implemented};||
+
|&urn2url(urn:ietf:rfc:5957,anchor-text);|SORT=DISPLAY|&color(green){implemented};||
+
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-list-specialuse-06,anchor-text);|CREATE-SPECIAL-USE|&color(red){not tested};||
+
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-fuzzy-search-03,anchor-text);|-|&color(gray){not implemented};||
+
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-multimailbox-search-05,anchor-text);|-|&color(gray){not implemented};||
 
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-inthread-00,anchor-text);|SEARCH=INTHREAD|&color(green){implemented};||
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-inthread-00,anchor-text);|SEARCH=INTHREAD|&color(green){implemented};||
 
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-inthread-00,anchor-text);|THREAD=REFS|&color(green){implemented};||
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-inthread-00,anchor-text);|THREAD=REFS|&color(green){implemented};||
-
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-list-specialuse-01,anchor-text);|CREATE-SPECIAL-USE|&color(red){not tested};||
-
|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-sortdisplay-03,anchor-text);|SORT=DISPLAY|&color(green){implemented};||
 
|Gimap|XLIST|&color(green){implemented};||
|Gimap|XLIST|&color(green){implemented};||
 
|RFC|capability name|status|note|f
|RFC|capability name|status|note|f
 

        

        
147,7 145,7
 
|SETMETADATA|&urn2url(urn:ietf:rfc:5464,#4.3,short);|&color(red){not tested};||
|SETMETADATA|&urn2url(urn:ietf:rfc:5464,#4.3,short);|&color(red){not tested};||
 
|NOTIFY|&urn2url(urn:ietf:rfc:5465,#3.1,short);|&color(gray){not implemented};||
|NOTIFY|&urn2url(urn:ietf:rfc:5465,#3.1,short);|&color(gray){not implemented};||
 
|LIST with STATUS return option|&urn2url(urn:ietf:rfc:5819,#2,short);|&color(green){implemented};||
|LIST with STATUS return option|&urn2url(urn:ietf:rfc:5819,#2,short);|&color(green){implemented};||
~
|CREATE with special-use flags|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-list-specialuse-06,anchor-text);|&color(red){not tested};||
|CREATE with special-use flags|&urn2url(urn:ietf:id:ietf-morg-list-specialuse-01,anchor-text);|&color(red){not tested};||
 
|XLIST (Gimap)|-|&color(green){implemented};||
|XLIST (Gimap)|-|&color(green){implemented};||
 
|command|RFC|status|note|f
|command|RFC|status|note|f
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases/index.wiki.txt

current previous
8,7 8,6
 

        

        
 
**ソースコード
**ソースコード
 
-1.0x
-1.0x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.03.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.03.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.02.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.01.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.01.tar.bz2}
30,29 29,6
 
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
--[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*1.04 (2011-02-03)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04-netfx2.0.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~通常版&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.04-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.04-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.04-netfx2.0.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClientsなし|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.04-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*2};&br;WebClients同梱&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.04-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.04-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.WebClients-1.04-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+

          
 
|*1.03 (2011-01-22)
|*1.03 (2011-01-22)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
|~通常版&br;WebClientsなし|{{
151,13 127,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**1.04 (2011-02-03)
+
主に細かい修正等。
+

          
+
-修正・改善
+
--PopClient
+
---PopClient.SendTimeout, PopClient.ReceiveTimeoutにTimeout.Infinite(-1)を設定した場合、0ではなく-1を返すように修正
+

          
 
**1.03 (2011-01-22)
**1.03 (2011-01-22)
 
主にバグ修正。
主にバグ修正。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3/index.wiki.txt

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1,6 1,6
 
${smdncms:title,Smdn.Net.Pop3}
${smdncms:title,Smdn.Net.Pop3}
 
${smdncms:header_title,Smdn.Net.Pop3 (C#/VB.NET対応POP3ライブラリ)}
${smdncms:header_title,Smdn.Net.Pop3 (C#/VB.NET対応POP3ライブラリ)}
~
${smdncms:keywords,Smdn.Net.Pop3,POP,POP3,SSL,GMail,C#,VB,VB.NET,.NET,Mono,mail,メール,受信,クライアント,ライブラリ}
${smdncms:keywords,Smdn.Net.Pop3,POP,POP3,C#,VB,VB.NET,.NET,Mono,mail,クライアント,ライブラリ}
 
${smdncms:relpage_list,sub}
${smdncms:relpage_list,sub}
 
C#で書いた.NET Framework/Mono用POP3クライアントライブラリです。 POPサーバからのメールボックスのステータス取得、メッセージのダウンロード・削除が出来ます。
C#で書いた.NET Framework/Mono用POP3クライアントライブラリです。 POPサーバからのメールボックスのステータス取得、メッセージのダウンロード・削除が出来ます。
 

        

        
37,7 37,7
 

        

        
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.04.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.03.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3/releases]]をご覧ください
 

        

        
132,13 132,13
 
*動作状況
*動作状況
 
以下のPOPサーバに対して概ね問題なく動作することを確認済みです。
以下のPOPサーバに対して概ね問題なく動作することを確認済みです。
 
-GMail (Gpop)
-GMail (Gpop)
~
-Dovecot (1.2.11, 2.0.8)
-Dovecot (1.2.11)
 

        

        
 
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
以下の環境で概ね問題なく動作することを確認済みです。 テストはしていますが、予期しないバグがあるかもしれません。
 
-.NET Framework 4
-.NET Framework 4
 
-.NET Framework 3.5 SP 1
-.NET Framework 3.5 SP 1
~
-Mono 2.8.2
-Mono 2.8
~
-Mono 2.6.7
-Mono 2.6.4
 

        

        
 
*制限事項・特記事項
*制限事項・特記事項
 
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。
-MIMEメッセージのデコード機能は含んでいません。 デコード機能が必要な場合は他のライブラリか、[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]を使ってください。