2012-10-01T23:41:37の更新内容

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases/index.wiki.txt

current previous
8,7 8,6
 

        

        
 
**ソースコード
**ソースコード
 
-0.8x
-0.8x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.82.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.82.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.81.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.81.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.80.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.80.tar.bz2}
37,21 36,6
 
0.36までは[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.WebClients]]のソースコードも含まれています。
0.36までは[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.WebClients]]のソースコードも含まれています。
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*0.83 (2012-10-01)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.83-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+

          
 
|*0.82 (2012-09-24)
|*0.82 (2012-09-24)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版|{{
|~通常版|{{
149,10 133,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.83 (2012-10-01)
+
-修正・改善
+
--上位ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**0.82 (2012-09-24)
**0.82 (2012-09-24)
 
-機能追加
-機能追加
 
--メッセージのヘッダ部分のみを取得するメソッドImapMessageInfo.GetHeader(), GetRawHeader()を追加
--メッセージのヘッダ部分のみを取得するメソッドImapMessageInfo.GetHeader(), GetRawHeader()を追加

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/index.wiki.txt

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13,7 13,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.83.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.82.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases]]をご覧ください
 

        

        

works/libs/Smdn.Formats.Mime/releases/index.wiki.txt

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10,7 10,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.3x
-0.3x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.30.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.30.tar.bz2}
 
-0.2x
-0.2x
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.24.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.24.tar.bz2}
29,21 28,6
 
---[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
---[[works/tools/junk/TundereBird]]に含まれているものを使ってください
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*0.31 (2012-10-01)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Formats.Mime-0.31-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+

          
 
|*0.30 (2012-09-24)
|*0.30 (2012-09-24)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版|{{
|~通常版|{{
64,27 48,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**0.31 (2012-10-01)
+
主に添付ファイル関連の操作の追加、MIMEエンコードの実装不備の修正、ヘッダの解析に関する実装の改善。
+

          
+
-機能追加
+
--MimeMessage.SaveContent(), MimeMessage.CopyContentTo(), MimeMessage.ReadContent(Action<Stream>)メソッドを追加
+
--MimeHeaderCollection.TryGetHeader()メソッドを追加
+
--MimeMessage.Load等のメソッドで、ヘッダの値の形式が不正などの理由でデコードに失敗した場合に、代替的なデコード処理を行うためのコールバックを指定できるようにした
+
--添付ファイルを取得するためのプロパティMail.AttachedFilesを追加
+
--&urn2url(urn:ietf:rfc:2231,short);の形式でエンコードもしくは分割されたヘッダパラメータを結合・デコードするようにした
+
--MIMEエンコードされたヘッダパラメータをデコードするようにした
+
-修正・改善
+
--Qエンコードされた文字列をデコードする際にアンダースコアを空白に置き換えるように修正
+
--Qエンコードする際に空白文字・一部の記号が正しくクオートされていなかったのを修正
+
--MIMEエンコードされた文字列に言語コードが含まれていてもエラーとならないように修正 (言語コードは無視)
+
--ヘッダの値の形式が不正などの理由でデコードに失敗しても例外をスローせず、デコードを施していない値を保持するように修正
+
--Content-TypeのMIMEタイプの値が不正な場合でも例外をスローせず、text/plainとして扱うように修正
+
--Content-Dispositionの値が不明・不正な場合でも例外をスローせず、MimeMessageDisposition.Unknownとして扱うように修正
+
--MimeHeader.Valueプロパティの値について、複数行に跨がるヘッダフィールドの場合でも空白・タブ・改行を含むそのままの値を返すように変更し、MimeHeader.GetValueWithoutParameter()ではそれらを単一のスペースに置換した値を返すように変更
+
--Mail.AttachmentsをMail.AttachmentPartsにリネーム
+
--Mail.InlineMessagesをMail.InlineMessagePartsにリネーム
+

          
 
**0.24 (2012-09-25)
**0.24 (2012-09-25)
 
-修正・改善
-修正・改善
 
--添付ファイルを含むメール等の大きなサイズのメッセージを読み込んだ場合でも内部バッファがLarge Object Heapにアロケートされることがないように修正
--添付ファイルを含むメール等の大きなサイズのメッセージを読み込んだ場合でも内部バッファがLarge Object Heapにアロケートされることがないように修正

works/libs/Smdn.Formats.Mime/index.wiki.txt

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8,7 8,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|0.3x系 ${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.31.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|0.3x系 ${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.30.tar.bz2}
 
0.2x系 ${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.24.tar.bz2}
0.2x系 ${smdncms:distfilelink,Smdn.Formats.Mime-0.24.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Formats.Mime/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Formats.Mime/releases]]をご覧ください
19,8 19,6
 
現在対応している機能の一覧です。
現在対応している機能の一覧です。
 
-Content-Type
-Content-Type
 
--multipart対応
--multipart対応
+
-Content-Disposition
+
--&urn2url(urn:ietf:rfc:2231,short);形式のファイル名
 
-Content-Transfer-Encoding
-Content-Transfer-Encoding
 
--base64, quoted-printable, 7bit, 8bit, binary
--base64, quoted-printable, 7bit, 8bit, binary
 
-MIME Encoding
-MIME Encoding

works/libs/Smdn.Formats.Mime/docs/index.wiki.txt

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2,7 2,7
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
 
${smdncms:document_versions,codelang=cs,codelang=vb}
${smdncms:document_versions,codelang=cs,codelang=vb}
 
${pragma,parser-options,non-limited-list}
${pragma,parser-options,non-limited-list}
~
[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.31時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものはversion 0.30時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
 

        

        
 
ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
26,7 26,6
 
|~型|~用途|~アセンブリ|h
|~型|~用途|~アセンブリ|h
 
|MimeMessageクラス|MIMEメッセージを読み込んでパース・デコードを行うクラス。 マルチパートメッセージでは、一つ一つのパートがMimeMessageとして分解された入れ子構造となります。|Smdn.Formats.Mime.dll|
|MimeMessageクラス|MIMEメッセージを読み込んでパース・デコードを行うクラス。 マルチパートメッセージでは、一つ一つのパートがMimeMessageとして分解された入れ子構造となります。|Smdn.Formats.Mime.dll|
 
|Mailクラス|MimeMessageクラスをラップして、From/To/Subjectなどのヘッダの参照等をより簡単に行えるようにしたクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
|Mailクラス|MimeMessageクラスをラップして、From/To/Subjectなどのヘッダの参照等をより簡単に行えるようにしたクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
+
|AttachedFileクラス|MimeMessageクラスをラップして、添付ファイルの操作をより簡単に行えるようにしたクラス。 Mail.AttachedFileプロパティから取得可能。|Smdn.Formats.Mime.dll|
 
|MimeHeaderNamesクラス|よく使われるヘッダ名(Content-Type等)を定数としてまとめたクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
|MimeHeaderNamesクラス|よく使われるヘッダ名(Content-Type等)を定数としてまとめたクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
 
|Charsetsクラス|よく使われる文字セットを定数としてまとめたクラス。 また、文字セット名から対応するSystem.Text.Encodingを検索するためのメソッドも実装しています。|Smdn.Formats.Mime.dll|
|Charsetsクラス|よく使われる文字セットを定数としてまとめたクラス。 また、文字セット名から対応するSystem.Text.Encodingを検索するためのメソッドも実装しています。|Smdn.Formats.Mime.dll|
 
|ContentTransferEncodingクラス|転送エンコーディング(Content-Transfer-Encoding)でエンコードされた本文のデコードを行うためのStream/StreamReader/BinaryReaderを作成するクラス。|Smdn.Core.Standards.dll|
|ContentTransferEncodingクラス|転送エンコーディング(Content-Transfer-Encoding)でエンコードされた本文のデコードを行うためのStream/StreamReader/BinaryReaderを作成するクラス。|Smdn.Core.Standards.dll|
38,7 37,7
 
|MimeHeaderBuilderクラス|MIMEヘッダの組立・エンコードを行うクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
|MimeHeaderBuilderクラス|MIMEヘッダの組立・エンコードを行うクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
 
|MimeFormat|メッセージ組立時の折り返し文字数・改行文字などの書式を定義するクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
|MimeFormat|メッセージ組立時の折り返し文字数・改行文字などの書式を定義するクラス。|Smdn.Formats.Mime.dll|
 

        

        
~
version 0.31時点ではSmdn.Formats.Mime.Formatting名前空間のクラスは実装・動作検証が不十分です。 また、今後のバージョンで大きな変更を行う可能性もあります。
version 0.30時点ではSmdn.Formats.Mime.Formatting名前空間のクラスは実装・動作検証が不十分です。 また、今後のバージョンで大きな変更を行う可能性もあります。
 

        

        
 

        

        
 

        

        
95,78 94,6
 
#tabpage-end
#tabpage-end
 

        

        
 

        

        
+
**Mailクラス+AttachedFileクラス
+
emlファイルを読み込んでメールに添付されているファイルを保存する例。
+

          
+
#tabpage(C#)
+
#code(cs){{
+
using System;
+
using Smdn;
+
using Smdn.Formats.Mime;
+

          
+
class Sample {
+
  public static void Main(string[] args)
+
  {
+
    // 電子メール形式のファイルsample.emlを読み込む
+
    var mail = Mail.Load("sample.eml");
+

          
+
    // 電子メールに添付されているすべてのファイルを参照
+
    foreach (var attachedFile in mail.AttachedFiles) {
+
      // ファイル名を取得
+
      var filename = attachedFile.FileName;
+

          
+
      if (filename == null) {
+
        // 添付ファイルにファイル名が設定されていない場合、
+
        // Content-Typeに合わせて適当なファイル名を設定
+
        if (attachedFile.MimeType.Equals("image/jpeg"))
+
          filename = "attached.jpg";
+
        else if (attachedFile.MimeType.Equals("text/csv"))
+
          filename = "attached.csv";
+
        else if (attachedFile.MimeType.Equals("text/html"))
+
          filename = "attached.html";
+
      }
+

          
+
      // 添付ファイルを保存
+
      attachedFile.SaveContent(filename);
+
    }
+
  }
+
}
+
}}
+
#tabpage(VB)
+
#code(vb){{
+
Imports System
+
Imports Smdn.Formats.Mime
+

          
+
Public Class ReadMail
+
  Public Shared Sub Main()
+
    ' 電子メール形式のファイルsample.emlを読み込む
+
    Dim mail As Mail = Mail.Load("sample.eml")
+

          
+
    ' 電子メールに添付されているすべてのファイルを参照
+
    For Each attachedFile As AttachedFile In mail.AttachedFiles
+
      ' ファイル名を取得
+
      Dim filename As String = attachedFile.FileName
+

          
+
      If filename Is Nothing Then
+
        ' 添付ファイルにファイル名が設定されていない場合、
+
        ' Content-Typeに合わせて適当なファイル名を設定
+
        If attachedFile.MimeType.Equals("image/jpeg") Then
+
          filename = "attached.jpg"
+
        Else If attachedFile.MimeType.Equals("text/csv") Then
+
          filename = "attached.csv"
+
        Else If attachedFile.MimeType.Equals("text/html") Then
+
          filename = "attached.html"
+
        End If
+
      End If
+

          
+
      ' 添付ファイルを保存
+
      attachedFile.SaveContent(filename)
+
    Next
+
  End Sub
+
End Class
+
}}
+
#tabpage-end
+

          
 

        

        
 
**MimeMessageクラス
**MimeMessageクラス
 
emlファイルを読み込んでヘッダの一覧とボディの内容を表示する例。
emlファイルを読み込んでヘッダの一覧とボディの内容を表示する例。

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/index.wiki.txt

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13,7 13,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
本ライブラリはMIT X11ライセンスでのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.12.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.11.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases]]をご覧ください
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases/index.wiki.txt

current previous
8,7 8,6
 

        

        
 
**ソースコード
**ソースコード
 
-1.1x
-1.1x
+
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.11.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.11.tar.bz2}
 
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.10.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.10.tar.bz2}
 
-1.0x
-1.0x
36,21 35,6
 
1.04までは[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.WebClients]]のソースコードも含まれています。
1.04までは[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.WebClients]]のソースコードも含まれています。
 

        

        
 
**ビルド済みパッケージ
**ビルド済みパッケージ
+
|*1.12 (2012-10-01)
+
|~種類|~パッケージ|h
+
|~通常版|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx2.0.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~単一アセンブリ版&sub{*1};|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.12-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+

          
 
|*1.11 (2012-09-24)
|*1.11 (2012-09-24)
 
|~種類|~パッケージ|h
|~種類|~パッケージ|h
 
|~通常版|{{
|~通常版|{{
148,10 132,6
 
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
:ビルド設定等|コンパイラにMono gmcs/dmcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**1.12 (2012-10-01)
+
-修正・改善
+
--上位ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**1.11 (2012-09-24)
**1.11 (2012-09-24)
 
-機能追加
-機能追加
 
--PopClientクラスにインスタンスを生成せずにPOP操作を行うための静的メソッドGetMessageCount(), Download*As*(), Download*ToFile()等を追加
--PopClientクラスにインスタンスを生成せずにPOP操作を行うための静的メソッドGetMessageCount(), Download*As*(), Download*ToFile()等を追加

works/tools/junk/SimpleMailer/index.wiki.txt

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20,13 20,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/SimpleMailer/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/SimpleMailer/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.8x
-0.8x
+
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-0.83.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.83
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client]] 1.12
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.32
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]] 0.31
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.19
 
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-0.82.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-0.82.tar.bz2}
 
---下記ライブラリのソースを同梱しています
---下記ライブラリのソースを同梱しています
 
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.82
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.82
57,9 50,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
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**0.83 (2012-10-01)
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-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
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**0.82 (2012-09-24)
**0.82 (2012-09-24)
 
-修正・改善
-修正・改善
 
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正