2014-03-16T14:21:00の更新内容

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases/index.wiki.txt

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7,21 7,6
 
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
 
|~バージョン|>|~パッケージ|h
|~バージョン|>|~パッケージ|h
+
|~[[0.91 (2014-03-16)>#changes_v0.91]]|~ソースコード|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91.tar.bz2}
+
}}|
+
|~|~DLL|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx2.0.zip,.NET 2.1}
+
}}|
+
|~|~DLL&br;([[単一アセンブリ版>#releases_combined]])|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.91-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.1}
+
}}|
 
|~[[0.90 (2013-07-17)>#changes_v0.90]]|~ソースコード|{{
|~[[0.90 (2013-07-17)>#changes_v0.90]]|~ソースコード|{{
 
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.90.tar.bz2}
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-0.90.tar.bz2}
 
}}|
}}|
232,13 217,6
 
コンパイラにMono mcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
コンパイラにMono mcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴 [#changes]
*変更履歴 [#changes]
+
**0.91 (2014-03-16) [#changes_v0.91]
+
-修正・改善
+
--以前のバージョンでObsoleteにした型・メンバを削除
+
--Windows環境でSSL接続時にIDLEを行った場合に、予期しないレスポンスを受信して正常にIDLEを継続できなくなる不具合を修正
+
--ImapClient
+
---ImapMessageInfoBase.ReplaceFlags(), ReplaceKeywords()をobsoleteにし、それぞれSetFlags(), SetKeywords()にリネーム
+

          
 
**0.90 (2013-07-15) [#changes_v0.90]
**0.90 (2013-07-15) [#changes_v0.90]
 
主に最近更新されたRFCへのキャッチアップと、利用不可能となったインスタンスの扱いに関する動作変更。
主に最近更新されたRFCへのキャッチアップと、利用不可能となったインスタンスの扱いに関する動作変更。
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/index.wiki.txt

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13,7 13,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.91.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-0.90.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases]]をご覧ください
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/docs/index.wiki.txt

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2,7 2,7
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
 
${smdncms:document_versions,codelang=cs,codelang=vb}
${smdncms:document_versions,codelang=cs,codelang=vb}
 
${pragma,parser-options,non-limited-list}
${pragma,parser-options,non-limited-list}
~
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものは[[version 0.91>works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases#changes_v0.91]]時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものは[[version 0.90>works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases#changes_v0.90]]時点のもので、記載不備などがあるかもしれません。
 

        

        
 
認証・接続のサンプルコードは[[#connection_authentication_examples]]、IMAP操作を行う具体例は[[#operation_examples]]に記載しています。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
認証・接続のサンプルコードは[[#connection_authentication_examples]]、IMAP操作を行う具体例は[[#operation_examples]]に記載しています。 ご質問などありましたら[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
515,23 515,16
 
Smdn.Net.Imap4.Client名前空間のクラスを使ったIMAPの操作は、それぞれ以下のクラスのインスタンスを用いて行います。
Smdn.Net.Imap4.Client名前空間のクラスを使ったIMAPの操作は、それぞれ以下のクラスのインスタンスを用いて行います。
 

        

        
 
|*クラスと機能
|*クラスと機能
~
|~操作対象|~クラス|~機能|h
|~クラス|~機能|h
~
|~IMAPアカウント|ImapClient|クライアント本体のクラス。|
|ImapClient|クライアント本体のクラス。|
~
|~メールボックス|ImapMailboxInfo|単一のメールボックス(フォルダ)を表すクラス。|
|ImapMailboxInfo|単一のメールボックス(フォルダ)を表すクラス。|
~
|~|ImapOpenedMailboxInfo|選択済みメールボックスを表すクラス。 ImapMailboxInfoから派生。|
|ImapOpenedMailboxInfo|選択済みメールボックスを表すクラス。 ImapMailboxInfoから派生。|
~
|~メッセージ&br;(メール)|ImapMessageInfoBase|単一もしくは複数のメッセージに対する共通の操作を定義した抽象クラス。|
|ImapMessageInfoBase|単一もしくは複数のメッセージに対する共通の操作を定義したクラス。|
~
|~|ImapMessageInfo|単一のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。|
|ImapMessageInfo|単一のメッセージ(メール)を表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。|
~
|~|ImapMessageInfoList|複数のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。 IEnumerable<ImapMessageInfo>を実装。|
|ImapMessageInfoList|複数のメッセージを表すクラス。 ImapMessageInfoBaseから派生。 IEnumerable<ImapMessageInfo>を実装。|
 

        

        
 
ImapClient以外のクラスのインスタンスは直接作成することはできません。 ImapMailboxInfo・ImapOpenedMailboxInfoはImapClientクラスのメソッド、ImapMessageInfo・ImapMessageInfoListはImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッドを呼び出すことで取得できます。
ImapClient以外のクラスのインスタンスは直接作成することはできません。 ImapMailboxInfo・ImapOpenedMailboxInfoはImapClientクラスのメソッド、ImapMessageInfo・ImapMessageInfoListはImapOpenedMailboxInfoクラスのメソッドを呼び出すことで取得できます。
 

        

        
+
例えば、IMAPサーバに接続してメールボックス内にあるメッセージをダウンロードするまでの流れは次のようになります。
+

          
+
+ImapClientを作成する ([[#connection_authentication]])
+
+ImapClientのメソッドでImapOpenedMailboxInfoを取得する ([[#operation_examples_mailbox_select]])
+
+ImapOpenedMailboxInfoのメソッドでImapMessageInfoを取得する ([[#operation_examples_message_number]])
+
+ImapMessageInfoのメソッドを呼び出す ([[#operation_examples_download]])
+

          
 
次の例は上記のクラスを使ってメールボックス、メッセージの操作を行う一例です。
次の例は上記のクラスを使ってメールボックス、メッセージの操作を行う一例です。
 

        

        
 
#tabpage(codelang=cs)
#tabpage(codelang=cs)
955,8 948,6
 
}}
}}
 
#tabpage-end
#tabpage-end
 

        

        
+
本ライブラリではダウンロードしたメッセージのヘッダパートを解析したり添付ファイルの抽出を行ったりする機能は用意していません。 そういったIMAPの仕様を超える機能は[[Smdn.Formats.Mime>works/libs/Smdn.Formats.Mime]]で提供しているので、必要な場合はこれらのライブラリを組み合わせて使ってください。
+

          
 
****メッセージの属性 [#operation_examples_message_attributes]
****メッセージの属性 [#operation_examples_message_attributes]
 
IMAPサーバーで管理されるメッセージには、いくつかのプロパティ(message attribute, ''属性'')が与えられます。 各メッセージに与えられる属性には''動的属性''と''静的属性''の二種類が存在します。
IMAPサーバーで管理されるメッセージには、いくつかのプロパティ(message attribute, ''属性'')が与えられます。 各メッセージに与えられる属性には''動的属性''と''静的属性''の二種類が存在します。
 

        

        
1224,73 1215,6
 
****サーバーからの通知 [#operation_examples_misc_notification]
****サーバーからの通知 [#operation_examples_misc_notification]
 
IMAPでは複数のクライアントが同時に操作を行うことが許可されているため、他のクライアントがメッセージの追加・削除を行ったことによるメールボックスのステータス変更などが通知されます。 こういった通知は発行したコマンドに対するレスポンスに付随して送信されてきます。 新着メールの受信などもこれらの通知に含まれます。 これらのステータス変更は[[ImapClientクラスのExistMessageCountChangedイベントなど>#operation_reference_misc_events]]によって検知することができます。 また、定期的に[[ImapMailboxInfo.Refreshメソッド>#operation_reference_mailbox_control]]を呼び出してステータスを更新することでも他のクライアントによる変更を検知できます。
IMAPでは複数のクライアントが同時に操作を行うことが許可されているため、他のクライアントがメッセージの追加・削除を行ったことによるメールボックスのステータス変更などが通知されます。 こういった通知は発行したコマンドに対するレスポンスに付随して送信されてきます。 新着メールの受信などもこれらの通知に含まれます。 これらのステータス変更は[[ImapClientクラスのExistMessageCountChangedイベントなど>#operation_reference_misc_events]]によって検知することができます。 また、定期的に[[ImapMailboxInfo.Refreshメソッド>#operation_reference_mailbox_control]]を呼び出してステータスを更新することでも他のクライアントによる変更を検知できます。
 

        

        
+
****ステータス変更の待機 (IDLE) [#operation_examples_misc_idle]
+
IMAP拡張コマンドであるIDLEコマンド(&urn2url(urn:ietf:rfc:2177);)をサポートしているサーバーでは、このコマンドを使うことによりメールボックスのステータス変更などを''プッシュ通知''させることができます。 ステータス変更の待機には[[ImapOpenedMailboxInfo.Idleなどのメソッド>#operation_reference_selectedmailbox_idle]]を使うことが出来ます。 IDLE中に発生したメールボックスのステータス変更は[[ImapClientクラスのExistMessageCountChangedイベントなど>#operation_reference_misc_events]]によって検知することができます。
+

          
+
#tabpage(codelang=cs,container-title=IDLEによる通知の待機を行う例)
+
#code{{
+
using (ImapClient client = new ImapClient()) {
+
  // ステータス変更のイベントハンドラを設定
+
  client.RecentMessageCountChanged += delegate(object sender, ImapMailboxSizeChangedEventArgs e) {
+
    Console.WriteLine("'{0}'に{1}件の新着メッセージがあります", e.Mailbox.Name, e.CurrentCount);
+
  };
+

          
+
  // INBOXを開く
+
  using (ImapOpenedMailboxInfo inbox = client.OpenInbox()) {
+
    // 10分間待機する (この間に通知があれば通知内容に応じてイベントが発生する)
+
    inbox.Idle(TimeSpan.FromMinutes(10));
+
  }
+
}
+
}}
+
#tabpage-end
+

          
+
[[ImapOpenedMailboxInfo.StartIdle, StopIdleメソッド>#operation_reference_selectedmailbox_idle]]を組み合わせて使うことにより、処理をブロックせずIDLE中に他の処理を行うようにすることもできます。
+

          
+
#tabpage(codelang=cs,container-title=IDLEによる通知の待機を行い、その間に別の処理を行う例)
+
#code{{
+
using (ImapClient client = new ImapClient()) {
+
  // イベントハンドラを設定
+
  client.RecentMessageCountChanged += delegate(object sender, ImapMailboxSizeChangedEventArgs e) {
+
    Console.WriteLine("'{0}'に{1}件の新着メッセージがあります", e.Mailbox.Name, e.CurrentCount);
+
  };
+

          
+
  // INBOXを開く
+
  using (ImapOpenedMailboxInfo inbox = client.OpenInbox()) {
+
    // IDLEでの待機を開始する
+
    inbox.StartIdle();
+

          
+
    // ここで何らかの処理を行うことができる
+
    // 同時に、処理中に通知があればイベントが発生する
+
    Thread.Sleep(TimeSpan.FromMinutes(10));
+

          
+
    // 待機を終了する
+
    inbox.StopIdle();
+
  }
+
}
+
}}
+
#tabpage-end
+

          
+
[[ImapOpenedMailboxInfo.WaitForMessageArrivalメソッド>#operation_reference_selectedmailbox_idle]]を使えば、新着メッセージの受信を待機と、受信したメッセージの取得を同時に行うことができます。
+

          
+
#tabpage(codelang=cs,container-title=IDLEによる新着メッセージの待機と取得を行う例)
+
#code{{
+
using (ImapClient client = new ImapClient()) {
+
  // INBOXを開く
+
  using (var inbox = client.OpenInbox()) {
+
    // 新着メッセージの受信を待機する
+
    var newMessages = inbox.WaitForMessageArrival(Timeout.Infinite, ImapMessageFetchAttributeOptions.StaticAttributes);
+

          
+
    // 受信したメッセージの件名を表示する
+
    foreach (var message in newMessages) {
+
      Console.WriteLine(message.EnvelopeSubject);
+
    }
+
  }
+
}
+
}}
+
#tabpage-end
+

          
+
なお、IDLEコマンドをサポートしていないサーバーに対してこれらのメソッドを使用した場合は、IDLEコマンドの代わりにNOOPコマンドを一定間隔おきに送信してステータスの変更を検知します。
+

          
 

        

        
 

        

        
 
//TODO
//TODO
1498,8 1422,8
 
:NOOPの送信間隔 (pollingInterval)|サーバがIDLEをサポートしていない場合、IDLEでの待機の代わりに、引数pollingIntervalで指定された間隔でNOOPを送信します。 指定しなかった場合はデフォルトの動作として10分おきにNOOPを送信します。 IDLEをサポートしている場合は、引数pollingIntervalの指定は動作に影響しません。
:NOOPの送信間隔 (pollingInterval)|サーバがIDLEをサポートしていない場合、IDLEでの待機の代わりに、引数pollingIntervalで指定された間隔でNOOPを送信します。 指定しなかった場合はデフォルトの動作として10分おきにNOOPを送信します。 IDLEをサポートしている場合は、引数pollingIntervalの指定は動作に影響しません。
 
:メッセージ属性の取得オプション(ImapMessageFetchAttributeOptions)|ImapMessageFetchAttributeOptionsについては、ImapOpenedMailboxInfo.GetMessages()等のメソッドの解説を参照してください。
:メッセージ属性の取得オプション(ImapMessageFetchAttributeOptions)|ImapMessageFetchAttributeOptionsについては、ImapOpenedMailboxInfo.GetMessages()等のメソッドの解説を参照してください。
 
:待機中の操作とイベント|IDLEを開始してから終了するまでの間は、他のコマンドを実行することはできません。 待機中に他の操作を行おうとした場合、例外をスローします。
:待機中の操作とイベント|IDLEを開始してから終了するまでの間は、他のコマンドを実行することはできません。 待機中に他の操作を行おうとした場合、例外をスローします。
~
また、待機中は受信したレスポンスに応じてImapClient.ExistMessageCountChangedなどのイベントが発生します。
また、待機中でも受信したレスポンスに応じてImapClient.ExistMessageCountChangedなどのイベントが発生します。
~
そのため、これらのイベントハンドラで何らかの操作を行うようにしていると、例外がスローされてしまうため注意してください。
このため、これらのイベントハンドラで何らかの操作を行うようにしていると、例外がスローされてしまうため注意してください。
 

        

        
 
***メールボックス内のメッセージに対する操作 [#operation_reference_message]
***メールボックス内のメッセージに対する操作 [#operation_reference_message]
 
****メッセージの取得と検索 [#operation_reference_message_get]
****メッセージの取得と検索 [#operation_reference_message_get]
1660,8 1584,8
 
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するIMAPコマンド|h
 
|AddFlags(IImapMessageFlagSet)&br;AddFlags(ImapMessageFlag, params ImapMessageFlag[])&br;AddKeywords(string, params string[])|1つまたは複数のメッセージに対して、指定したフラグ・キーワードを追加します。|STORE|
|AddFlags(IImapMessageFlagSet)&br;AddFlags(ImapMessageFlag, params ImapMessageFlag[])&br;AddKeywords(string, params string[])|1つまたは複数のメッセージに対して、指定したフラグ・キーワードを追加します。|STORE|
 
|RemoveFlags(IImapMessageFlagSet)&br;RemoveFlags(ImapMessageFlag, params ImapMessageFlag[])&br;RemoveKeywords(string, params string[])|1つまたは複数のメッセージから、指定したフラグ・キーワードを削除します。|STORE|
|RemoveFlags(IImapMessageFlagSet)&br;RemoveFlags(ImapMessageFlag, params ImapMessageFlag[])&br;RemoveKeywords(string, params string[])|1つまたは複数のメッセージから、指定したフラグ・キーワードを削除します。|STORE|
~
|SetFlags(IImapMessageFlagSet)&br;SetFlags(ImapMessageFlag, params ImapMessageFlag[])&br;SetKeywords(string, params string[])|1つまたは複数のメッセージに対して、既に設定されているフラグ・キーワードを置き換えて指定した値に設定します。|STORE|
|ReplaceFlags(IImapMessageFlagSet)&br;ReplaceFlags(ImapMessageFlag, params ImapMessageFlag[])&br;ReplaceKeywords(string, params string[])|1つまたは複数のメッセージに設定されているフラグ・キーワードを、指定したフラグ・キーワードに置き換えます。|STORE|
~
|Store(ImapStoreDataItem)|1つまたは複数のメッセージに対して、指定したフラグ・キーワードの追加/削除/設定を行います。|STORE|
|Store(ImapStoreDataItem)|1つまたは複数のメッセージに対して、指定したフラグ・キーワードの追加/削除/置き換えを行います。|STORE|
 
|MarkAsDeleted()|1つまたは複数のメッセージに削除フラグを設定します。|STORE|
|MarkAsDeleted()|1つまたは複数のメッセージに削除フラグを設定します。|STORE|
 
|MarkAsSeen()|1つまたは複数のメッセージを既読にします。|STORE|
|MarkAsSeen()|1つまたは複数のメッセージを既読にします。|STORE|
 
|Delete()|1つまたは複数のメッセージを完全に削除します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも同時に削除されます''。|STORE+EXPUNGE/UID EXPUNGE|
|Delete()|1つまたは複数のメッセージを完全に削除します。&br;サーバがUID EXPUNGEをサポートしていない場合、''既に削除フラグが設定されている他のメッセージも同時に削除されます''。|STORE+EXPUNGE/UID EXPUNGE|

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases/index.wiki.txt

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7,21 7,6
 
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
 
|~バージョン|>|~パッケージ|h
|~バージョン|>|~パッケージ|h
+
|~[[1.16 (2014-03-16)>#changes_v1.16]]|~ソースコード|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16.tar.bz2}
+
}}|
+
|~|~DLL|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx2.0.zip,.NET 2.x}
+
}}|
+
|~|~DLL&br;([[単一アセンブリ版>#releases_combined]])|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.16-netfx2.0-combined.zip,.NET 2.x}
+
}}|
 
|~[[1.15 (2013-07-15)>#changes_v1.15]]|~ソースコード|{{
|~[[1.15 (2013-07-15)>#changes_v1.15]]|~ソースコード|{{
 
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.15.tar.bz2}
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.15.tar.bz2}
 
}}|
}}|
228,11 213,6
 
コンパイラにMono mcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
コンパイラにMono mcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴 [#changes]
*変更履歴 [#changes]
+

          
+
**1.16 (2014-03-16) [#changes_v1.16]
+
-修正・改善
+
--以前のバージョンでObsoleteにしたメンバを削除
+

          
 
**1.15 (2013-07-15) [#changes_v1.15]
**1.15 (2013-07-15) [#changes_v1.15]
 
-機能追加
-機能追加
 
--[[SASL XOAUTH2 Mechanism:https://developers.google.com/gmail/xoauth2_protocol#the_sasl_xoauth2_mechanism]]をサポート
--[[SASL XOAUTH2 Mechanism:https://developers.google.com/gmail/xoauth2_protocol#the_sasl_xoauth2_mechanism]]をサポート

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/index.wiki.txt

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13,7 13,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.16.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.15.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases]]をご覧ください
 

        

        

works/tools/junk/SimpleMailer/index.wiki.txt

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20,13 20,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/SimpleMailer/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/SimpleMailer/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.9x
-0.9x
+
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-0.91.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.91
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client]] 1.16
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.33
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]] 0.35
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.21
 
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-0.90.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-0.90.tar.bz2}
 
---下記ライブラリのソースを同梱しています
---下記ライブラリのソースを同梱しています
 
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.90
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.90
86,9 79,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
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*変更履歴
*変更履歴
+
**0.91 (2014-03-16)
+
-ライブラリの更新のみ、本体部分は変更なし
+

          
 
**0.90 (2013-07-15)
**0.90 (2013-07-15)
 
-修正・改善
-修正・改善
 
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正

works/tools/junk/MRAConnector/index.wiki.txt

current previous
21,15 21,8
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/MRAConnector/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/MRAConnector/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-0.9x
-0.9x
 
--パッケージ
--パッケージ
+
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.91.zip}
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.90.zip}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.90.zip}
 
--ソースコード
--ソースコード
+
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.91.tar.bz2}
+
----下記ライブラリのソースを同梱しています
+
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.91
+
-----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client]] 1.16
+
-----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 0.33
+
-----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.21
 
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.90.tar.bz2}
---${smdncms:distfilelink,MRAConnector-0.90.tar.bz2}
 
----下記ライブラリのソースを同梱しています
----下記ライブラリのソースを同梱しています
 
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.90
-----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 0.90
117,9 110,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
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*変更履歴
*変更履歴
+
**0.91 (2014-03-16)
+
-.NET Framework 4.0を使用するようにした
+

          
 
**0.90 (2013-07-15)
**0.90 (2013-07-15)
 
-ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
-ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正