2014-06-02T00:23:52の更新内容

works/tools/junk/SimpleMailer/index.wiki.txt

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20,13 20,6
 
-開発版
-開発版
 
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/SimpleMailer/trunk/]]よりチェックアウトできます
--[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/tools/SimpleMailer/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
-1.0x
-1.0x
+
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-1.04.tar.bz2}
+
---下記ライブラリのソースを同梱しています
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 1.04
+
----[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client]] 1.22
+
----[[works/libs/Smdn.Security.Authentication.Sasl]] 1.00
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Mime]] 0.37
+
----[[works/libs/Smdn.Formats.Ini]] 0.22
 
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-1.03.tar.bz2}
--${smdncms:distfilelink,SimpleMailer-1.03.tar.bz2}
 
---下記ライブラリのソースを同梱しています
---下記ライブラリのソースを同梱しています
 
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 1.03
----[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client]] 1.03
122,10 115,6
 
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
不具合の報告、ライブラリに対する要望や提案、使い方の質問などは[[掲示板>misc/forum/libs]]へどうぞ。
 

        

        
 
*変更履歴
*変更履歴
+
**1.04 (2014-06-02)
+
-修正・改善
+
--ライブラリのインターフェイス変更にあわせて実装を修正
+

          
 
**1.03 (2014-05-24)
**1.03 (2014-05-24)
 
-修正・改善
-修正・改善
 
--ビルドターゲットを.NET Framework 4.0から.NET Framework 4.5に変更
--ビルドターゲットを.NET Framework 4.0から.NET Framework 4.5に変更

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases/index.wiki.txt

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7,19 7,6
 
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
 
|~バージョン|>|~パッケージ|h
|~バージョン|>|~パッケージ|h
+
|~[[1.22 (2014-06-02)>#changes_v1.22]]|~ソースコード|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22.tar.bz2}
+
}}|
+
|~|~DLL|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
}}|
+
|~|~DLL&br;([[単一アセンブリ版>#releases_combined]])|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.22-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
}}|
 
|~[[1.21 (2014-05-24)>#changes_v1.21]]|~ソースコード|{{
|~[[1.21 (2014-05-24)>#changes_v1.21]]|~ソースコード|{{
 
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.21.tar.bz2}
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Pop3.Client-1.21.tar.bz2}
 
}}|
}}|
268,26 255,6
 

        

        
 
*変更履歴 [#changes]
*変更履歴 [#changes]
 

        

        
+
**1.22 (2014-06-02) [#changes_v1.22]
+
-機能追加
+
--PopClient
+
---PopClient.IsBusyプロパティを追加
+
---(.NET 4.0以降のみ) PopClient.ConnectAsync()にCancellationTokenを指定できるバージョンを追加
+
---(.NET 4.0以降のみ) PopClientに以下の非同期メソッドを追加、ただしCancellationTokenによる中断は未実装
+
----GetMessagesAsync(), GetMessageAsync(), GetFirstMessageAsync(), GetLastMessageAsync()
+
----CancelDeleteAsync()
+
----KeepAliveAsync()
+
---(.NET 4.0以降のみ) PopMessageInfoに以下の非同期メソッドを追加、ただしCancellationTokenによる中断は未実装
+
----MarkAsDeletedAsync()
+
-修正・改善
+
--TraceSourceに出力する都度Flushするように修正
+
--接続を拒否されて例外をスローする場合などにおいて接続が即座に切断されない不具合を修正
+
--PopClient
+
---PopClient.GetMessages()の戻り値について、遅延実行を行うIEnumerable<PopMessageInfo>を返す動作を変更し、即値のIEnumerable<PopMessageInfo>を返すようにした
+
---PopClient.GetMessage()について、PopClient.MessageCountより大きいメッセージ番号を指定した場合にスローする例外をArgumentOutOfRangeExceptionからPopMessageNotFoundExceptionに変更
+
---PopClient.GetFirst/LastMessage()について、メールボックスにメッセージが無い場合にスローする例外をArgumentOutOfRangeExceptionからPopMessageNotFoundExceptionに変更
+
---その他非同期操作関連の内部実装を改善
+

          
 
**1.21 (2014-05-24) [#changes_v1.21]
**1.21 (2014-05-24) [#changes_v1.21]
 
-機能追加
-機能追加
 
--PopClient
--PopClient

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/index.wiki.txt

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13,7 13,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.22.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Pop3.Client-1.21.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases]]をご覧ください
 

        

        

works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/docs/index.wiki.txt

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2,7 2,7
 
${smdncms:keywords,}
${smdncms:keywords,}
 
${smdncms:document_versions,codelang=cs,codelang=vb}
${smdncms:document_versions,codelang=cs,codelang=vb}
 
${pragma,parser-options,non-limited-list}
${pragma,parser-options,non-limited-list}
~
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものは[[version 1.22>works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases#changes_v1.22]]時点のものです。
[[works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client]]のドキュメントとサンプルです。 ここに記載されているものは[[version 1.21>works/libs/Smdn.Net.Pop3.Client/releases#changes_v1.21]]時点のものです。
 

        

        
 
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。
サンプルコードは[[このページの最後>#samples]]にあります。
 

        

        
288,7 288,7
 
|ConnectAsync(string)&br;ConnectAsync(ICredentialsByHost)|[.NET 4.0]&br;Connect()メソッドと同じ処理を非同期的に実行し、非同期操作を表すTaskを返します。|USER/PASS, STLS, APOP, AUTH, CAPA|
|ConnectAsync(string)&br;ConnectAsync(ICredentialsByHost)|[.NET 4.0]&br;Connect()メソッドと同じ処理を非同期的に実行し、非同期操作を表すTaskを返します。|USER/PASS, STLS, APOP, AUTH, CAPA|
 
|Logout()|ログアウトします。 削除マークが付けられているメッセージは削除されます。|QUIT|
|Logout()|ログアウトします。 削除マークが付けられているメッセージは削除されます。|QUIT|
 
|Disconnect()&br;IDisposable.Dispose()|ログアウトせずに切断します。 削除マークが付けられているメッセージがあっても削除されません。|-|
|Disconnect()&br;IDisposable.Dispose()|ログアウトせずに切断します。 削除マークが付けられているメッセージがあっても削除されません。|-|
~
|KeepAlive()&br;KeepAliveAsync()|自動ログアウトタイマの更新、セッションの接続性確認などに使います。|NOOP|
|KeepAlive()|自動ログアウトタイマの更新、セッションの接続性確認などに使います。|NOOP|
 

        

        
 
|*PopClientクラスのプロパティ
|*PopClientクラスのプロパティ
 
|~プロパティ|~解説|h
|~プロパティ|~解説|h
297,7 297,6
 
|SendTimeout|ソケット送信時(コマンド送信)のタイムアウト時間をミリ秒単位で取得/設定します。 Timeout.Infinite(-1)を指定した場合はタイムアウトしません。|
|SendTimeout|ソケット送信時(コマンド送信)のタイムアウト時間をミリ秒単位で取得/設定します。 Timeout.Infinite(-1)を指定した場合はタイムアウトしません。|
 
|ReceiveTimeout|ソケット受信時(レスポンス受信)のタイムアウト時間をミリ秒単位で取得/設定します。 Timeout.Infinite(-1)を指定した場合はタイムアウトしません。|
|ReceiveTimeout|ソケット受信時(レスポンス受信)のタイムアウト時間をミリ秒単位で取得/設定します。 Timeout.Infinite(-1)を指定した場合はタイムアウトしません。|
 
|IsConnected|接続中かどうかを表す値を取得します。|
|IsConnected|接続中かどうかを表す値を取得します。|
+
|IsBusy|操作が進行中かどうかを表す値を取得します。 trueの場合、同一クライアントから他の操作を開始することはできません。|
 
|ServerCapabilities|サーバがサポートする機能の一覧(CAPAコマンドの結果)を取得します。 サーバがCAPAコマンドをサポートしていない場合は、空のインスタンスを返します。|
|ServerCapabilities|サーバがサポートする機能の一覧(CAPAコマンドの結果)を取得します。 サーバがCAPAコマンドをサポートしていない場合は、空のインスタンスを返します。|
 

        

        
 
:IDisposable.Dispose()|PopClientクラスはIDisposableインターフェイスを実装しています。 IDisposable.Dispose()を呼び出した場合、削除マークが付けられているメッセージを削除せずに切断します。 usingステートメントを使って記述する場合でメッセージを削除したい場合は、切断する前にLogout()メソッド呼び出すようにしてください。
:IDisposable.Dispose()|PopClientクラスはIDisposableインターフェイスを実装しています。 IDisposable.Dispose()を呼び出した場合、削除マークが付けられているメッセージを削除せずに切断します。 usingステートメントを使って記述する場合でメッセージを削除したい場合は、切断する前にLogout()メソッド呼び出すようにしてください。
565,45 564,16
 
以下はメールボックスにあるメッセージを取得するメソッドの一覧です。
以下はメールボックスにあるメッセージを取得するメソッドの一覧です。
 
|*PopClientクラスのメソッド
|*PopClientクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
~
|{{
|GetMessage(long)&br;GetMessage(long, bool)|指定された番号のメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。 最初の番号は1です。|LIST, UIDL|
~
GetMessage(long)
|GetMessage(string)|指定されたIDを持つメッセージを取得します。|LIST, UIDL|
~
GetMessage(long, bool)
|GetFirstMessage()&br;GetFirstMessage(bool)|メールボックスにある最初のメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。&br;このメソッドを呼び出すことは、メッセージ番号に1を指定してGetMessage()を呼び出すこと同じです。|LIST, UIDL|
~
GetMessageAsync(long)
|GetLastMessage()&br;GetLastMessage(bool)|メールボックスにある最後のメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。&br;このメソッドを呼び出すことは、メッセージ番号にPopClient.MessageCountを指定してGetMessage()を呼び出すこと同じです。|LIST, UIDL|
~
GetMessageAsync(long, bool)
|GetMessages()&br;GetMessages(bool)|メールボックスにあるすべてのメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。|LIST, UIDL|
+
およびオーバーロード
+
}}|指定された番号のメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。 最初の番号は1です。|LIST, UIDL|
+
|{{
+
GetMessage(string)
+
GetMessageAsync(string)
+
およびオーバーロード
+
}}|指定されたIDを持つメッセージを取得します。|LIST, UIDL|
+
|{{
+
GetFirstMessage()
+
GetFirstMessage(bool)
+
GetFirstMessageAsync()
+
GetFirstMessageAsync(bool)
+
およびオーバーロード
+
}}|メールボックスにある最初のメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。&br;このメソッドを呼び出すことは、メッセージ番号に1を指定してGetMessage()を呼び出すこと同じです。|LIST, UIDL|
+
|{{
+
GetLastMessage()
+
GetLastMessage(bool)
+
GetLastMessageAsync()
+
GetLastMessageAsync(bool)
+
およびオーバーロード
+
}}|メールボックスにある最後のメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。&br;このメソッドを呼び出すことは、メッセージ番号にPopClient.MessageCountを指定してGetMessage()を呼び出すこと同じです。|LIST, UIDL|
+
|{{
+
GetMessages()
+
GetMessages(bool)
+
GetMessagesAsync()
+
GetMessagesAsync(bool)
+
およびオーバーロード
+
}}|メールボックスにあるすべてのメッセージを取得します。 オプションでメッセージのIDも取得します。|LIST, UIDL|
 

        

        
 
-これらのメソッドは、接続してから切断するまでの間、同じ番号のメッセージに対しては常に同じPopMessageInfoインスタンスを返します。
-これらのメソッドは、接続してから切断するまでの間、同じ番号のメッセージに対しては常に同じPopMessageInfoインスタンスを返します。
 
-これらのメソッドが返すPopMessageInfoインスタンスは、現在の接続の間のみ有効です。 切断した後にインスタンスのメンバを参照しようとした場合、例外をスローします。 また再接続しても有効にはならないので、再接続後にメソッドを呼び出して新たにインスタンスを取得しなおしてください。
-これらのメソッドが返すPopMessageInfoインスタンスは、現在の接続の間のみ有効です。 切断した後にインスタンスのメンバを参照しようとした場合、例外をスローします。 また再接続しても有効にはならないので、再接続後にメソッドを呼び出して新たにインスタンスを取得しなおしてください。
 
-これらのメソッドを呼び出し、PopMessageInfoインスタンスを取得した時点では''メッセージの本文は取得しません''。 メッセージ本文を取得するには、取得したPopMessageInfoインスタンスに対してOpen*(), Read*(), Save()などのメソッドを呼び出す必要があります。
-これらのメソッドを呼び出し、PopMessageInfoインスタンスを取得した時点では''メッセージの本文は取得しません''。 メッセージ本文を取得するには、取得したPopMessageInfoインスタンスに対してOpen*(), Read*(), Save()などのメソッドを呼び出す必要があります。
 
-これらのメソッドを呼び出す際、該当するメッセージ存在しない場合はPopMessageNotFoundException、削除マークが付けられている場合はPopMessageDeletedExceptionをスローします。
-これらのメソッドを呼び出す際、該当するメッセージ存在しない場合はPopMessageNotFoundException、削除マークが付けられている場合はPopMessageDeletedExceptionをスローします。
+
-メールボックスにあるメッセージが0件の場合、PopClient.GetFirstMessage(), GetLastMessage()はPopMessageNotFoundExceptionをスローします。
 
-メールボックスにあるメッセージが0件の場合でも、PopClient.GetMessages()は例外をスローせず空のIEnumerable<PopMessageInfo>を返します。
-メールボックスにあるメッセージが0件の場合でも、PopClient.GetMessages()は例外をスローせず空のIEnumerable<PopMessageInfo>を返します。
 

        

        
 
**メッセージ本文の取得
**メッセージ本文の取得
740,10 710,7
 

        

        
 
|*PopClientクラスのメソッド
|*PopClientクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
~
|{{
|CancelDelete()|すべてのメッセージに対して削除マークを元に戻し、削除要求をキャンセルします。 PopMessageInfo.MarkAsDeleted()で行った操作がキャンセルされます。|RSET|
+
CancelDelete()
+
CancelDeleteAsync()
+
}}|すべてのメッセージに対して削除マークを元に戻し、削除要求をキャンセルします。 PopMessageInfo.MarkAsDeleted()で行った操作がキャンセルされます。|RSET|
 

        

        
 
**メールボックスの状態の取得
**メールボックスの状態の取得
 
以下はメールボックスの状態を表すプロパティです。
以下はメールボックスの状態を表すプロパティです。
760,10 727,7
 

        

        
 
|*PopMessageInfoクラスのメソッド
|*PopMessageInfoクラスのメソッド
 
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
|~メソッド|~解説|~対応するPOPコマンド|h
~
|{{
|MarkAsDeleted()|メッセージを削除マーク済みにします。 すでに削除マーク済み(IsMarkedAsDeletedがtrue)の場合は何もしません。|DELE|
+
MarkAsDeleted()
+
MarkAsDeletedAsync()
+
}}|メッセージを削除マーク済みにします。 すでに削除マーク済み(IsMarkedAsDeletedがtrue)の場合は何もしません。|DELE|
 
|GetUniqueId()|メッセージのIDを取得します。 未取得の場合、コマンドを発行してから結果を返します。 取得できない場合は例外をスローします。|UIDL|
|GetUniqueId()|メッセージのIDを取得します。 未取得の場合、コマンドを発行してから結果を返します。 取得できない場合は例外をスローします。|UIDL|
 
|TryGetUniqueId(out string)|メッセージのIDの取得を試みます。 未取得の場合、コマンドを発行してから結果を返します。 取得できない場合は戻り値falseを返し、outパラメータにはnullがセットされます。|UIDL|
|TryGetUniqueId(out string)|メッセージのIDの取得を試みます。 未取得の場合、コマンドを発行してから結果を返します。 取得できない場合は戻り値falseを返し、outパラメータにはnullがセットされます。|UIDL|
 

        

        
963,7 927,7
 
|Smdn.Net.Pop3|PopErrorResponseException|サーバがエラー応答を返した|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
|Smdn.Net.Pop3|PopErrorResponseException|サーバがエラー応答を返した|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
 
|Smdn.Net.Pop3|PopProtocolViolationException|プロトコル上不正な操作を行おうとした|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
|Smdn.Net.Pop3|PopProtocolViolationException|プロトコル上不正な操作を行おうとした|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
 
|Smdn.Net.Pop3.Client|PopMessageDeletedException|削除マーク済み(PopMessageInfo.IsMarkedAsDeletedがtrue)のメッセージに対して操作を行おうとした|PopClient.GetMessage()&br;PopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
|Smdn.Net.Pop3.Client|PopMessageDeletedException|削除マーク済み(PopMessageInfo.IsMarkedAsDeletedがtrue)のメッセージに対して操作を行おうとした|PopClient.GetMessage()&br;PopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
~
|Smdn.Net.Pop3.Client|PopMessageNotFoundException|指定された番号もしくはIDを持つメッセージが存在しない&br;空のメールボックスに対して番号を指定してメッセージを取得しようとした|PopClient.GetMessage()&br;PopClient.GetMessages()|
|Smdn.Net.Pop3.Client|PopMessageNotFoundException|指定された番号もしくはIDを持つメッセージが存在しない|PopClient.GetMessage()&br;PopClient.GetMessages()|
 
|System|InvalidOperationException|切断された状態(PopClient.IsConnectedがfalse)で操作を行おうとした&br;操作が進行している状態で別の操作を開始しようとした|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ&br;[[#async_operations_restrictions]]|
|System|InvalidOperationException|切断された状態(PopClient.IsConnectedがfalse)で操作を行おうとした&br;操作が進行している状態で別の操作を開始しようとした|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ&br;[[#async_operations_restrictions]]|
 
|System|TimeoutException|PopClient.Timeout, SendTimeout, ReceiveTimeoutプロパティで指定されている時間内に操作が完了しなかった|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ&br;[[#async_operations_cancellation]]|
|System|TimeoutException|PopClient.Timeout, SendTimeout, ReceiveTimeoutプロパティで指定されている時間内に操作が完了しなかった|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ&br;[[#async_operations_cancellation]]|
 
|System|ArgumentException&br;および派生クラス|nullや値域外の値など、メソッド呼び出し時の引数が不正な場合|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|
|System|ArgumentException&br;および派生クラス|nullや値域外の値など、メソッド呼び出し時の引数が不正な場合|PopClientおよびPopMessageInfoの各メソッド・プロパティ|

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases/index.wiki.txt

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7,19 7,6
 
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
以下のバージョンはすべて[[MIT X11ライセンス>http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
 
|~バージョン|>|~パッケージ|h
|~バージョン|>|~パッケージ|h
+
|~[[1.04 (2014-06-02)>#changes_v1.04]]|~ソースコード|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04.tar.bz2}
+
}}|
+
|~|~DLL|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04-netfx4.5.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04-netfx4.0.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04-netfx3.5.zip,.NET 3.5}
+
}}|
+
|~|~DLL&br;([[単一アセンブリ版>#releases_combined]])|{{
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04-netfx4.5-combined.zip,.NET 4.5}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04-netfx4.0-combined.zip,.NET 4}
+
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.04-netfx3.5-combined.zip,.NET 3.5}
+
}}|
 
|~[[1.03 (2014-05-24)>#changes_v1.03]]|~ソースコード|{{
|~[[1.03 (2014-05-24)>#changes_v1.03]]|~ソースコード|{{
 
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.03.tar.bz2}
${smdncms:distfilelink,../Smdn.Net.Imap4.Client-1.03.tar.bz2}
 
}}|
}}|
297,15 284,6
 
コンパイラにMono mcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
コンパイラにMono mcsを使用、オプションに/debug- /optimize+ /define:TRACEを指定してビルドしています。
 

        

        
 
*変更履歴 [#changes]
*変更履歴 [#changes]
+
**1.04 (2014-06-02) [#changes_v1.04]
+
-機能追加
+
--ImapClient
+
---(.NET 4.0以降のみ) ImapClient.ConnectAsync()にCancellationTokenを指定できるバージョンを追加
+
-修正・改善
+
--TraceSourceに出力する都度Flushするように修正
+
--接続を拒否されて例外をスローする場合などにおいて、接続が即座に切断されない不具合を修正
+
--SaslClientMechanismを指定して接続を行う場合において、CAPABILITYが返送されてこなかった場合は追加でCAPABILITYコマンドを発行するように修正
+

          
 
**1.03 (2014-05-24) [#changes_v1.03]
**1.03 (2014-05-24) [#changes_v1.03]
 
-機能追加
-機能追加
 
--ImapClient
--ImapClient

works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/index.wiki.txt

current previous
13,7 13,7
 
*ダウンロード
*ダウンロード
 
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
本ライブラリは[[MIT X11ライセンス:http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses/MIT_license]]でのリリースとなります。
 

        

        
~
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-1.04.tar.bz2}
:最新版 (ソースコード)|${smdncms:distfilelink,Smdn.Net.Imap4.Client-1.03.tar.bz2}
 
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
:開発版|[[http://svn.smdn.jp/anonsvn/libs/Smdn/trunk/]]よりチェックアウトできます
 
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases]]をご覧ください
:ビルド済みパッケージ・過去のバージョン|[[works/libs/Smdn.Net.Imap4.Client/releases]]をご覧ください