version 3.07系

主にWindows Vista以降のプラットフォームのサポート。 このバージョンはSylpheen後継版(開発予定)までのつなぎです。

version 3.07 beta1 (build 3557, 2009-09-27)

主に内部処理の改善とWindows Vistaでの不具合修正。

  • 機能追加
    • LightExecuter
      • アプリケーション起動時に、起動したプロセスへ引き渡す環境変数を追加・置換できるようにした
      • ショートカットのフルパス・作業フォルダのパス・アイコンのパスに環境変数を含められるようにした
      • ショートカットを登録する場合に、ショートカットに割り当てられているショートカットキーの設定をインポートできるようにした
      • スタートメニュー・ドキュメントメニューの項目にアイコンを表示するようにした
      • システムのロック、サスペンド、ハイバネートを追加
      • 作業フォルダを開くメニュー項目を追加
    • LightCommander
      • システムのロック、サスペンド、ハイバネートを追加
      • カテゴリ別にコマンドを一覧表示・実行するためのメニュー項目を追加
    • Sylpheen内部
      • スプラッシュウィンドウをクリックですぐに消せるようにした
      • 組み込みテーマSylpheenDarkを追加
  • 修正・改善
    • LightExecuter
      • Vistaにてスタートメニューの項目がローカライズされないままになる不具合を修正
    • WallpaperChanger
      • フォルダ選択ダイアログでフォルダの一覧が表示されない不具合を修正
    • Sylpheen内部
      • ライブラリ部分を一部新しいものに変更
      • ロック処理の粒度と対象を改善
      • リソースの解放処理を改善
      • マルチスレッド処理でスレッドプールを使用するように修正
      • スプラッシュウィンドウが無応答状態になる不具合を修正
      • 冗長なコードを削除
      • 描画まわりを改善
      • リンク先のURL、メールアドレスを修正
  • 既知の不具合
    • 16ビットのアイコンなど、一部のアイコンが表示されない
    • 個人フォルダの内容が正しく表示されない

version 3.06系

version 3.06まで

Windows Vistaでの動作をサポート、主にWindows Vistaに対応するための細かな修正。

  • LightExecuter
    • .NET Framework 2.0しか無い環境にて起動に失敗する不具合を修正。
    • Windows Vistaにて「スタートメニュー」がエラーで表示できないバグを修正。
    • (ただし、一部メニューが日本語で表示されない、タスクバーのプロパティ「自動的に隠す」が
      無効になっているとスタートメニューを表示した時に位置がずれる、など既知の不具合あり)
  • Sylpheen内部
    • リンク先のURL、メールアドレスを修正。

version 3.05系

version 3.05aまで

  • LightExecuter
    • キーにより操作する場合に例外が発生する不具合を修正。

version 3.05まで

このバージョンをもって開発を終了とします。 今後はバグ修正版のみのリリースとなります。

  • LightExecuter
    • Windows Meにて「スタートメニュー」がエラーで表示できないバグを修正。
    • ドラッグアンドドロップによるタブの並べ替えをサポート。
    • タブ内のアイコンの並べ替え順・並べ替え方法の凍結を解除、別ウィンドウで設定可能に。
    • ランチャウィンドウを隠した状態で起動できるように設定項目を追加。
  • LightCommander
    • %で始まる環境変数が入力された場合に、環境変数を自動的に展開する機能を追加。
    • デフォルトで表示される入力候補に、パスとして認識可能な環境変数を追加。
  • Sylpheen内部
    • 隠しウィンドウが見える位置に来てしまう不具合を修正。
    • Windows Meでの動作をサポート。

version 3.05 beta 1738 まで

  • LightExecuter
    • タブの並べ替え機能の凍結を解除。 ただし、並べ替え順・並べ替え方法の凍結は継続。
    • タブの並べ替えと、タブの表示・非表示切り替えの際に、ボタンが再描画されない不具合を修正。

version 3.05 beta 1725 まで

  • LightExecuter
    • 「タブの設定」のタブを開くとハングアップするバグが修正されるまで、タブの並べ替え機能を凍結。
    • アイコン上にドラッグアンドドロップされたときの動作を次の三種類から選択できるように機能を追加。
      • ショートカットとして登録。
      • ドロップされた箇所にあるアプリケーションを使用して開く。
      • メニューを表示して上記二種類から選択する。

version 3.05 beta 1708 まで

  • LightExecuter
    • ウィンドウの半透明化をサポート (Win 2000, Win XPのみ)
    • 右クリックでもボタンが動作してしまう不具合を修正。
    • ファイル・ショートカットのドラッグアンドドロップにおいて不具合が発生する恐れのある部分を修正。
  • LightCommander
    • ウィンドウの半透明化をサポート (Win 2000, Win XPのみ)

version 3.04系

version 3.04 まで

  • LightExecuter
    • ランチャ部分の描画処理を最適化。
    • 設定ダイアログを閉じるときに設定が反映されない場合がある不具合を修正。
    • ランチャ部分からデスクトップやエクスプローラにドラッグアンドドロップすることにより、ショートカットを作成する機能を追加。
    • ランチャ表示ホットキーのデフォルト値をAlt+Enterに変更。
    • タブを表示する場合、TabキーまたはShift+Tabキーででタブの切り替えが出来るように機能を追加。
    • タブ表示無しのときは、起動時および設定変更時に全てのショートカットを表示するようにするように機能を変更。
  • LightCommander
    • メニューボタンの表示設定を「メニューの設定」に移行。
    • Escキーを押したときにコマンドがキャンセルされないバグを修正。
  • Sylpheen内部
    • 設定ダイアログを動的に作成することで不要なメモリを占有しないように機能を変更。
    • ウィンドウの大きさなどの設定が変わったときにダミーウィンドウが表示されてしまう不具合を修正。

version 3.04 beta 1631 まで

  • LightExecuter
    • ホットキーに使用できるキーに、特殊キーを中心に数種類追加。
    • 設定画面において、ショートカットの設定が反映されないバグを修正。
  • LightCommander
    • ホットキーに使用できるキーに、特殊キーを中心に数種類追加。
    • パスの自動補間で隠し属性のファイル・フォルダを表示するか否かを設定できるように項目を追加。
    • Sylpheenの各プラグインのコンテキストメニューを表示するためのボタンを追加。
    • 上記ボタンの位置と表示するしないの設定できるように項目を追加。
    • コンテキストメニューを表示するか否かを、プラグイン毎に設定できるように項目を追加。
  • Sylpheen内部
    • 複数ユーザーが同時にSylpheenを起動しようとすると例外エラーで停止するバグを修正。
    • ログファイルが開けなかった場合に例外エラーで起動できなくなる不具合を修正。

version 3.04 beta 1623 まで

  • LightExecuter
    • ディスプレイ解像度が変わったときにランチャの位置が正しく復元されないバグを修正。
    • スキン機能に関するコードを完全に削除。
    • Alt+Tabダイアログにアイコンが表示されないように仕様を変更(ただし、ウィンドウをスライドさせないときのみ有効)。
    • キーによる操作をサポート。 デフォルトではShift+Enterでランチャを表示し、Enterでアプリケーションを起動可能。
    • キー操作による起動時に、Shiftキーを一緒に押すとアプリケーションのあるフォルダ、Ctrlを一緒に押すとプロパティを表示するように機能を追加。
    • マウスが入ってきたときから表示するまで、離れてから隠すまでの時間を設定できるように設定項目を追加。
    • タブの増減ボタンの位置を、左寄せ・両端・右寄せの三種類から選択出来るように設定項目を追加。
    • タブの並べ替えおよび削除、並びにタブ内のアイテムのソートに対応。
    • 起動時に開くタブを選択出来るように設定項目を追加。
    • タブが「すべて」で、並べ替えなしに設定されている場合のみマウス操作によるアイコンの配置換えが出来るように仕様を変更。
  • LightCommander
    • http:// , file: , mailto: の入力および実行に対応。
    • Alt+Tabダイアログにアイコンが表示されないように仕様を変更。
    • マウスによりコマンドを選択したとき、引数を取らないコマンドが二回実行されるバグを修正。
    • マウスによりコマンドを選択することで引数を設定しないで直接実行できるように機能を追加。
  • Sylpheen内部
    • XP等のマルチユーザー環境で、複数のユーザー間で同時にSylpheenが起動しないように起動時処理を追加。

version 3.03系

version 3.03 まで

正式版リリースです。 主にバグ修正です。 Sylpheenのショートカットを作る機能が追加されました。

  • LightExecuter
    • ホットキーが設定できなくなる場合が生じるバグを除去。
    • ディスプレイ解像度変更時にランチャの位置が正しく復元されない不具合を修正。
    • 常に表示される部分の変更に伴うランチャサイズの変更がなされない不具合を修正。
    • 空のお気に入り・スタートメニューのグループメニューをクリックしたときに例外エラーが発生するバグを除去。
  • Sylpheen内部
    • 設定画面にSylpheenのショートカットを作成するか否かの設定を追加。
    • トップレベルのメニュー描画に関するバグを除去。
    • メニュー項目にショートカットが表示されないバグを除去。
    • テーマの情報のうち、読み込まれない情報が存在する不具合を修正。
    • シャットダウン時に例外エラーにより終了処理が中断されるバグを除去。
    • 各プラグインの終了時に処理が停止してしまうバグを除去。
    • 各プラグインの終了時処理において、デッドロックが発生する恐れがある処理を修正。

version 3.03 beta 1553 (RC3)まで

主に正式版リリースに向けたバグ修正です。 多少の内部機能の追加を施しました。 次のリリースを正式版にします。

  • LightExecuter
    • 縦置きの状態で十字キーでショートカットボックスのカーソルを操作した場合、正しく動作しない不具合を修正。
    • ショートカットボックス内でPageUp、PageDownのキーを押すとスクロールできるように処理を追加。
    • プラグインクラスにGUIDを付与。
  • LightCommander
    • プラグインクラスにGUIDを付与。
  • Sylpheen内部
    • プラグインクラスにGUIDを付与。
    • 負荷が重なった状態でのシャットダウン時に、例外が発生してシステムのシャットダウンの障害となるバグを除去。

version 3.03 beta 1549 (RC2)まで

主に正式版リリースに向けたバグ修正です。 多少の機能追加もあります。 重大なバグが見つからない限り、次のリリースを正式版リリースとする予定です。

  • LightExecuter
    • ランチャを最前面に配置するためのコマンド・メニューを追加。 設定画面にも同じ機能を持つボタンを追加。
    • ShortcutDescs.xmlが存在しない場合、Windows付属アクセサリへのショートカットを自動的に登録するように仕様を変更。
    • 全角空白で終わる名前を持つフォルダ名がお気に入り・スタートメニューに存在する場合にエラーが発生するバグを修正。
    • ショートカットボックスがアクティブな時に十字キーを押したとき、フォーカスが移動してしまう不具合を修正。
    • 設定画面のタブオーダーを再設定。
  • LightCommander
    • 組み込みコマンドのコマンド文字列を変更した際、競合しているか否かの再チェックがなされない不具合を修正。
    • 設定画面のタブオーダーを再設定。
  • Sylpheen内部
    • プラグイン・スレッドのモニタリング終了時にデッドロックが発生する可能性のある処理を修正。
    • 設定画面のタブオーダーを再設定。

version 3.03 beta 1548 (RC1)まで

主に本体機能のバグ修正と機能拡張です。 version 3.03ではこれ以上機能追加はしない予定です。
LightCommanderはコマンドに引数を渡すことができるようになりました。 「コマンド:引数」とすると、引数に対応したコマンドを実行できます。 ショートカットのコマンドに対して引数を渡すこともできます。

  • LightExecuter
    • LightExecuterが起動していないときでもランチャ表示・非表示のコマンドが実行される不具合を修正。
  • LightCommander
    • 引数を取るコマンドに対応。 コマンドの後ろに「:〜」とすることで、「〜」をコマンドに対する引数として渡せるように仕様を変更。
    • コマンド設定の画面に、コマンドの引数に関する説明を表示する部分を追加。
    • コマンド設定に、自動的に引数の「:」を入力するか否かの設定項目を追加。
  • Sylpheen内部
    • コントロールの色定数を拡張。
    • プラグイン・アセンブリに関連のあるURIを指定するための属性PluginAssemblyRelatedURIAttributeを追加。
    • 引数を取ることができるコマンドであることを表すための属性ArgumentCommandAttributeを追加。
    • プラグインのインスタンス化に関するバグを修正。
    • プラグインの複数バージョンの読み込みに関するバグを修正。

version 3.03 beta 1546まで

主にLightExecuterのバグ修正と、Sylpheen内部仕様の変更です。
仕様変更により、現在配布中のプラグインが使用できなくなりますが、正式版配布と同時にプラグインも新しいバージョンをリリースします。
テーマの色設定に関する設定を拡張しました。 今後も拡張する予定です。
タスクバーの位置や設定により、ランチャがうまく配置できなくなるバグを修正しました。 また、スキン機能はしばらく凍結します。

  • LightExecuter
    • タスクバーを常に隠す設定にしていない場合、ランチャの位置が正しく配置されない不具合を修正。
    • ホットキーが正しく設定できなくなるバグを修正。
    • タブの間隔がデフォルト設定のままに固定されるバグを修正。
    • ショートカットアイコンのツールチップに、コマンドとホットキーを表示させるように仕様を変更。
    • テーマのスキン機能を凍結。
  • Sylpheen内部
    • プラグインの動的な停止と再起動をサポート。
    • メニューを中心に色定数を拡張。
    • 通知関連の処理を整理。
    • テーマが何もないとき、セパレータが二つ重なる不具合を修正。
    • プラグインがユーザーによる手動操作で起動されるか否かを表す属性PluginRunManuallyAttributeを新たに定義。
    • プラグインがユーザーによる手動操作で再起動可能か否かを表す属性PluginManuallyRerunableAttributeを新たに定義。
    • プラグインがユーザーによる手動操作で停止可能か否かを表す属性PluginManuallyInterruptableAttributeを新たに定義。
    • PluginExecutableAttributeをPluginRunableAttributeに名称変更。
    • ContainsSylpheenPluginAttributeを完全に廃止。
    • プラグインの起動順位をPluginPriorityOfRunningAttributeとして属性化。

version 3.03 beta 1543まで

LightExecuterはショートカットをホットキーで起動できるようになりました。 また、いくつかの処理を最適化し、高速化・効率化を図りました。 メニューに対してテーマを適用するかしないかを、メニュー毎で設定できるようになりました。

  • LightExecuter
    • ショートカットをホットキーで起動できるように設定項目を追加。
    • ショートカットのターゲットが見つからない場合、削除せずにそのまま残しておくように仕様を変更。
    • ランチャ本体の配置とコントロールの配置に関する処理を効率化。
    • ランチャの設定画面に「適用」ボタンを追加。
    • ランチャの設定適用に関する処理を簡素化・効率化。
    • 初期化時の処理を効率化し、起動速度を高速化。
    • ショートカット設定の読み込みを効率化。
    • 右クリックした場所にあるショートカット以外のプロパティ・ターゲットフォルダ表示のメニューが表示されてしまう不具合を修正。
    • プロパティ・ターゲットフォルダ表示のメニューにアイコンを付加するように変更。
    • メニューに表示されるアイコンによるアンマネージ・リソースの消費量を削減。
  • Sylpheen内部
    • テーマ選択メニューの最下部に、メニューに対するオーナー描画を行うか選択できる項目を追加。
    • 設定画面で、「プラグイン管理」と「プラグイン設定」を別項目化。
    • 「プラグイン設定」にメニューに対してオーナー描画を行うかをプラグイン毎に設定できる項目を追加。
    • プラグインの終了時処理が呼び出されない致命的バグを除去。

version 3.03 beta 1541まで

Sylpheen内部とLightExecuterに見つかったいくつかのバグを修正しました。 また、LightExecuterにいくつか機能を追加しました。

  • LightExecuter
    • 「位置とサイズの固定」で、画面の上下左右を選択肢に追加。 これを選択した場合、常に中央への固定とする。
    • 設定画面のリスト外へのファイル・フォルダ、ショートカットのドラッグアンドドロップをサポート。
    • ショートカットボックス内で、Shift+クリックで登録先フォルダを表示、Ctrl+クリックでプロパティを表示する機能を追加。
    • ショートカットを右クリックしたときのメニューに、ショートカットのプロパティを表示するための項目と、ショートカットの登録先フォルダを開くための項目を追加。
    • 設定画面で、ショートカットのプロパティを表示するボタンを追加。
  • Sylpheen内部
    • プラグインのモニタリングに関する処理を、スレッドを使う方法に変更。
    • プラグインのモニタリングに関する処理をより最適化。
    • システムのシャットダウン時に、全てのプラグインが停止していなくても終了してしまうバグを除去。

version 3.03 beta 1536まで

主に機能の追加と修正です。 バグフィックスはほとんど行っていません。

  • LightExecuter
    • 「スタートメニュー」と「お気に入りメニュー」を表示できるようにメニュー項目を追加。
    • ショートカットファイルを登録したとき、表示名をショートカットの名称にするように仕様を変更。
    • ShortcutDesc_xxx.xmlファイルが投げ込まれた場合、ショートカットの設定を復元するように仕様を変更。
    • ショートカットが何もないときにカーソルが右上に固定される不具合を修正。
  • LightCommander
    • コマンドが確定した時点で実行できるようにオプションを追加。
    • コマンドを実行してから、次のコマンドを入力できるようになるまでの間隔を設定できるようにオプションを追加。
    • コマンド設定の画面を大きくし、コマンド文字列編集に関する操作性の悪さを改良。 (ショートカットのコマンドに対しては未対応)
  • Sylpheen内部
    • メインメニューに対して、オーナー描画するかしないかを選択する項目を追加。 (暫定的。同様の機能を、他の手段で提供する方法を検討中)
    • Sylpheen設定画面で、各プラグインの宣言されているアセンブリの位置を表示するように項目を追加。
    • Sylpheen設定画面で、読み込まれているプラグイン・アセンブリとそれに含まれるプラグイン、コマンドの数を表示するリストを追加。
    • Sylpheen設定画面で、プラグインの起動順位をリストの表示項目に追加。
      初期化中のプラグインが存在する場合に、プラグインのモニタリングを停止できないように処理を追加。
    • プラグインの内部実行形式を変更。 できるだけ少ないスレッドで起動できるように処理を変更。
    • プラグインのモニタリングに関する処理を、スレッドを使わない方法に変更。
    • プラグインのモニタリングに関する処理を最適化。
    • アセンブリがプラグインであることを表す属性をSantaMarta.Applications.Sylpheen.PluginAssemblies.SylpheenPluginAttributeに変更。
      →互換性のために、ContainsSylpheenPluginAttributeは存続し、Obsolete化。

version 3.03 beta 1532まで

  • LightExecuter
    • メニューに「ランチャ設定」を追加。
    • フルスクリーンモードから復帰した場合など、ランチャの右端が切れてしまうバグを修正。
    • 縦置きに対応、スクリーン上の上下左右のいずれにも配置できるように変更。
    • フルスクリーンモードに切り替えるなどして画面解像度が変化した場合、ランチャの位置やサイズを復元する機能を追加。
    • 色変更に対応、スキンに対応。
    • ショートカットファイルを登録した場合、そのリンク先を登録するように変更。
    • テーマに対応。
    • タブのサイズと間隔を設定できるように設定を追加。
  • LightCommander
    • System Volume Information等のアクセス制限のあるフォルダに対してアクセスしようとした場合に例外エラーが発生するバグを修正。
    • 入力可能なコマンドをアルファベット順にソートされた状態で表示するように変更。
    • Tabキーと上下キーだけでフォルダ・ファイルを開けるように変更。
    • システムに存在する論理ドライブを入力候補としてあらかじめ登録しておくように変更。
    • Ctrl + Spaceで入力候補一覧を表示できるように変更。
    • テーマに対応。
  • Sylpheen内部
    • SylpheenCoreをSingleton化。
    • プラグインがCommandInvokerのみしか起動していない場合、Sylpheenを終了するように変更。
    • Sylpheen本体の設定フォルダを.\Sylpheenに変更。
    • テーマに対応。